![]() 貴重な化石を発見するなり折ってしまったまめ博士、たろ博士半泣きで怒ってました。 その後、気を取り直して、たろ博士は鉛筆を骨の化石に見立ててトラックに載せ、研究室まで運びました。研究室では、「これは足の骨ですね〜」などといいながら骨(鉛筆)を並べて復元作業。そこへ、まめ博士がやってきました。まめ博士は鉛筆を奪うや「だんごですね〜よばれましょうか〜。ぱくぱく」。。。貴重な化石を食べてしまいました!たろ博士にこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。研究室を追われたまめ博士の行方は誰も知らない。。。 ![]() 子供が「お母ちゃんと一緒がいい〜!」というときは、あくまでお母ちゃんにそばにいて欲しいという意味だと思ってました。それが時にはこんな風に、自分がお母ちゃんのそばにいてあげたいという、お母ちゃんのためにという発想から発せられる主張にもなりうるのだということを、わたくし初めて知りました。浅はかなお母ちゃんです。 なんでしんどいおかあにばっかりまとわりついて来るんだよ〜!おとうのとこ行ってくれよ〜!って思ってたんですが、子供なりに心配してくれてたんですね。(しかし、本当にしんどいときはそっとしておいて欲しい、、、という親の子心子知らず。いや、そこまで求めるのは酷というもの) 3人目を妊娠してから、時々たろうが夜中に目を覚まして「お母ちゃ〜ん。手ぇつなごう〜」と言います。手をつないでやるとまたすぐ眠ります。思えば、まめを妊娠中、毎晩2度起き出して椅子に座って抱っこしないといけなかったなぁ。あれはしんどかった。 だけど、子供が夜中に目を覚ましたとき、呼ぶのはいつもお父ちゃんではなく「お母ちゃん」。寝言のように言うたろうやまめの「お母ちゃ〜ん」は、いつ聞いてもなんだかとても甘い気持ちにさせてくれる天使の声なのであります。 ![]() この後たろうは博士の役になって「確か〜このあたりにマイアサウラの化石が、、、あ!ここを掘ってみましょう!ありました!ティラノサウルスの足跡の化石もありますね〜。うーん。これはティラノに食べられたのかそれとも病気で死んだのか、、、」とか言ってました。 まぁおもしろい時もあるんですけど、幼稚園から帰って来るなり「おかあがティラノのお母さんで〜」と振られると、つわりじゃなくても、おえーっもう勘弁してくださいって気になります。 今のところ学校で授業をしてるときが一番つわりが楽な時です。通勤途中(片道1時間半)と夜が一番しんどい。。。たろうのときは、日がな一日朗読テープを聴いて気を紛らわせていました。まめのときはつわりはあったけど、しんどかったという記憶がない。 今回しんどそうな私を気遣って夫がiPodを買ってくれて、朗読をいっぱい入れてくれました(夫の朗読じゃないっすよ。プロのですよ。念のため)「走れメロス」なんて電車の中で感動して泣きそうになりました。しかも朗読者も熱が入って声が大きくなるから「おお、ゼウスよ!」なんて大音量が隣の人に聞こえてたらどうしようとかちょっとハラハラしました。作品の世界に入ってつわりを忘れられるので、朗読、オススメです。 ![]() 私は心の中でぷぷっと笑ってしまいました。だけど、それは嘲笑ではありません。確かにちょっと滑稽であったのは否めません。でも、だからといって、英語教師なのに、と非難するつもりはさらさらなく、むしろ、その逆。私はこのM先生にいたく共感してしまった。 Thank you.から溢れる思い、あるいは相手をたてる気持ち、丁寧さ、そういうものを表現したかった、せずにはおれないM先生の気持ちがすごくよくわかったから。 じゃあThank you verry much.ならいいのかというと、実は後にM先生が「どうもThank you verry much でした」というのもを聞いているので、やはりそういう問題ではないのだなぁ。 外国語で思いを伝えるもどかしさ、わかるなぁ。だけど思いが溢れるときは、どんなにつたない言葉でも伝わるんじゃないかなぁ〜。外国語でも日本語でも。あるいは言葉を介さなくても、伝わることってありますよね。 学生時代に私はスペインを一人で旅したことがあります。スペイン語はちょっと勉強していたのでホテルに泊まったり食事したりは何とかできました。 だけど、ある晩泊まった安宿はなんだかとても物騒でした。宿の主人の部屋から数人の男たちの怒鳴りあいのような声が聞こえてくるのです。罵声を浴びせたり、壁を激しくドンドン叩いたり蹴ったりしているような音も。私はすっかり怖くなり、妄想があれこれ膨らんだあげく「宿代を前払いしていない私に対する非難の声なのじゃないか?」と思うようになりました。以下、私の脳内妄想翻訳。 「あの日本人のちびっこいの!宿代払ってないんだぜ!」 「ええ?ほんとか?ちゃんと言わなきゃだめだぜ、オヤジ」 「俺は言ったさ!」 「何?言ったのにシカトしてるってのか?追い出せ、そんなヤツは!」 「おう!今から殴り込みに行こうぜ!」 きゃー!ごめんなさーい。スペイン語がわからなかっただけなのよー。もしかして最初に宿代払えって言われたのかもしれないけど。いや、言われたに違いない!私は殴り込みを避けるために、勇気を出して宿の主人の部屋のドアをノックした。 主人は怪訝そうな顔で私を見た。「あのう、宿代、まだ払ってないんですけど、今払った方がいいですか?一泊だけなんですけど(こんな恐ろしい宿に連泊できるか!)」主人は不機嫌そうに何やらスペイン語で答えた。明日でいいと言われたような気がする。「あ、明日の朝でいいんですか?」主人は、んなこた明日でいいからさっさと出て行けという風情であった。 その部屋のテレビではサッカーの試合が映っていた。男たちは画面に向かって大声を出したり、悔しそうに壁をバンバン叩いたりしていた。場違いな訪問者を気にとめる者など誰もなかった。 私がそれでもまだ事態を把握できずにぽけーっと突っ立っていると、誰かの手がそっと私の手に触れた。ドア近くにいた車いすに乗っているおじいさんであった。 おじいさんは私の手を両手で包み込むようにして、何かを言った。いや、言葉ではなかった。おじいさんの口から聞こえたのは、ただ「あー」というようなしわがれた声とも空気ともつかないような音だけだった。だけど、おじいさんは何事かを私に伝えようとし、温かい手で私の手を握り、しばらくして手を離すと、あっちへお行きというジェスチャーをした。 「こいつらは今サッカーの試合に夢中なんだ。びっくりさせてわるかったね。宿代なんざ出て行くときでいいんだよ。さあ、心配しないでおやすみ。」 私はおじいさんからそんなメッセージを受け取った。私はあのときのおじいさんの手の温もりを忘れない。おじいさんの温かい思いは、言葉にならなくても、私には伝わった。 冒頭のM先生はとても正直で温かみのあるお人柄。「私、授業さえやらなくていいんだったら、とても生徒といい関係が持てるんだけどなぁ〜」なんて、いやいやあなた教師だからって突っ込みたくなるようなことをポロッと私に漏らすような人。Thank you. からはみ出したM先生の思いも、きっとネイティブの先生に届いているに違いない。 ![]() 今5週くらいだそうです。まだ袋の中に赤ちゃんは確認できませんでしたが、子宮外妊娠ではないとわかって一安心。 この一週間、子宮外妊娠について調べまくり、手術になったら仕事は?たろうの運動会は?といろいろ心配していました。 仕事を始めたばかりなのに、また来年度は専業主婦に戻らなきゃいけないなぁ〜なんて思ったって、やっぱりせっかく授かった命、子宮外妊娠よりはいいに決まってる。 残るは、まめの卒乳問題。。。 ![]() こういうお母さんに私は憧れてしまふ。 私なら、大まじめに答えてる。あなたを大事に思って名前をつけたんだよ、ということが伝わるように。 親が子を愛するのは当たり前。愛情は当たり前にそこにあるのに、子供にはそれが伝わらないことがある。少年犯罪の記録なんか見ると、幼少期の主たる保育者との関係なんかが、必ずといっていいほど問題にされてます。 子供というのは、勝手に自分は愛されていないとか思いこんでしまって、それが原因で様々な問題を心の内に抱えてしまうんじゃないか、という気がします。だから、子供にはちゃんと愛情を伝わるように伝えなきゃいけない、ずっとそんな風に思ってきました。(私がそんな考えを持つようになったのは、高校生相手の仕事をしてきたことと関係があると思います) だから、こういう質問には私はまじめに答えると思う。だけど、本当は愛情というのはそんなにがんばって伝えるものじゃなく、やっぱりそこにあるもので滲み出てくるものなんだ、フツーにしてたらフツーに伝わる、そう思いたいから(実際多くの場合はそうなんでしょう)、正悟君親子の会話をとても微笑ましく思いました。私もそんなお気楽なおもろいオカンになれたらなぁ〜。 ![]() まめはいつも血をにじませてのコロコロうんち。だから彼にとって、うんちはきばって出すもの=きばらないでも出るものはうんちじゃない、のかもしれない。 熱はよく出すけど、吐き下しはめったにない。というか初めて?水下痢初体験でびっくりしたと思う。でもって、吐いたときは「何これ〜?」って半泣きになってました。でも、飲むたびにというわけじゃないし(下痢も嘔吐も一日2回だった)、熱も36.8〜9度だし、たいしたことはなさそうです。(それより、こっちがつわりでもらいゲロしそうでした) たろうが「お母ちゃんぽんぽん痛いから無理せんでいいで。まめちゃんがゲーになったら、たろうが洗面器持って行ってあげるからな」と言ってくれました。 まめが先に寝て、たろうを寝かしつけているとき、閉じていた目をふとあけて「でも、まめちゃん寝てる間にゲーなったら、誰がお世話してあげるん?」とも。「大丈夫やで。寝てしもたらゲーにはならんわ。なっても、お母ちゃんがお世話するから、たろうは心配せんとゆっくりおやすみ」と言いました。 最近まめを寝かしつけてる最中に自分もうとうとしていると、まめの「牛乳!」の声に、起き上がって冷蔵庫まで行けません。すると、たろうが起き上がって、まめに牛乳を入れてくれます。 薄目を開けて見ると、台所にふたつの小さな影。まめの「ありがとう。たろかあさん」というかわいい声が聞こえます。眠くてほとんど意識がなかったくせに、思わず頬がゆるんでいる私。 いつもありがとう、5歳になったばかりのたろかあさん。 ![]() 幼き頃父と姉と映画「ヤマトよ永遠に」を見に行きました。私の記憶が正しければ、たのきんトリオの映画「スニーカーブルース(だったかな?)」と二本立てでした。 先週の5連休は実家で過ごし、みんなで「8時だよ 全員集合!」のDVDを見ました。これもまた懐かしかった〜。志村けんが格好良く見えました。ちなみに、たろうは加藤茶のことを加藤ちゃんだと思っているようです。そらそーだわな。 ![]() 最終生理から計算して6週目。今までの経験からいって、6週で見えないということはあり得ません。正常な妊娠だったら、排卵日が遅れていて実は4週くらいでまだ見えない、ということが考えられます。んが、悲しいかな、私の生理はとっても規則的でありまして、そんなにずれたことがありません。ということはやっぱり子宮外妊娠かなぁ〜と思っています。 妊娠を確信していたので、検査薬も使わず、早くいってもまだ赤ちゃん入れる袋しか見えんし、とのんびりかまえていました。 3人って大変そう〜。どうしよう〜。家狭いし。働き出したとこなのにまた育児専門になっちゃうなぁ〜。でも、女の子だといいなぁ。名前は何がいいかな〜♪ な〜んて考えていたのですが、ふと夜中に下腹部痛というか違和感を感じて、急に不安になり、翌日病院に行くことを決めました。もし、順調じゃなかったら?確かめたい。安心したい。 当然、内診の際、カーテンをシャッとめくってモニターを見せてくれて「ここに袋が見えますね〜」と言われると思っていたのに、カーテンが開けられないまま診察台を降りることに。それでも、まだ期待していました。 正直、子宮外妊娠と言われたときはショックでした。わたくし、育児には手こずりましたけど、出産に関しては超安産でしたので、そこは心配していなかったのです。まぁでも順調に二人産んで三人目子宮外妊娠とか流産とかあってもおかしくないですよね。 と、真相(?)がわかるまでの一週間、子宮外妊娠の覚悟を決めて過ごすことにしました。期待すると辛いから。といいつつ望みを捨てられないところが辛いわん。 ![]() 子供ってどこまでも癒してくれる存在なのですね〜。 ちなみに悩み事は、、、授業中に生徒の前で泣いてしまったら(恥ずかしい!)、解決ではないんだけど、スッキリしました。ただでさえ騒がしいクラス、ゆる〜い細ちっこい私の授業では、そらもう騒がしいのなんの。「まじめな子がかわいそうだから静かにしなさい!」という話になるはずだったのに、なぜか「まじめな子もやんちゃな子も好きやねん」という話になってしまい。。。 本当にまったくまとまりもなく、説教にももちろんならず、ただの心情の吐露でした。それをまた生徒が温かく聞いてくれるわけですよ。「先生、そんなに悩むことないで」って慰めてくれるんです。いやいや、悩ましてんのあんたらやから。 泣いてしまったのは、悩まされたからではありません。 さあ、今日はいっぺん話してみようかなと思って「あのさ〜」って私が切り出したら、もうその一言だけで空気読んでくれたんですね、一番やんちゃな男の子が。いや、そういう子だってわかってました。だから、騒がしくても憎めなかったし、あまり怒りもしなかったんです。 彼が「うん、先生、何なに?」ってまじめな態度で聞いてくるんです。 「あのさ〜、一昨日ちょっと凹んだことがあってな〜」と言ったら、ナンバーツーの男の子が「うんうん、どうしたん?ゆうてみぃ。さあ、心を開いて!(もちろんふざけてる)」もうここで私あきませんでした。アホです。 「開いてるよ〜。私はいっつもみんなに心開いてるよ〜」って泣いてしまいました。 見事に全員黙って私の気持ちを受け止めてくれました。ここは保健室か?生徒はセラピストか?ってくらいに。私はいったい何をしてるんでしょう? 一晩眠れなかったんです。 圧力に屈するのではなく、外から押しつけられるのでもなく、本当に本人の自由な意志でその場にふさわしい行動を選択して実行してもらいたい。 そのためには、どんな風に話したらいいのか伝えたらいいのか考え続けたんです。だけど堂々巡りで、考えてるうちに、なぜか生徒が好きだという自分の気持ちを何度も確認するだけになってしまい、結局朝になっても何を話したらいいのか結論がでませんでした。まとまらないまま教壇に立って、まとまらないまま切り出した。 「騒がしいクラスをどうしたらいいだろう?」私は自分で自覚していた以上に悩んでいたみたいです。そして悩みのタネである張本人に聞いてもらって慰めてもらってる。こりゃいったい何なのだ? 生徒には何が伝わっただろう?きっと私の丸裸の心。ただそれだけ。そして私が受け取ったものは、みんなの驚くばかりの温かさ。 本日の授業は「先生の悩み相談でした!」みんな、聞いてくれてありがとう。素晴らしいリアクションありがとう。やっぱり子供は癒してくれる存在なんやな〜。(ってそういうオチ?っていうか、な〜んか2児の母とは思えないほど私、成長してない。。。) ![]() 今日は久しぶりに夕方のおうち遊びが盛り上がりました。 いす、ベンチ、木箱を組み合わせて電車ごっこ。連結したり離れたり2階建てになったり、組み合わせを変えて新幹線になったり特急になったり。こんな風にどんどん世界が広がっていく過程を見るのはとても楽しい。だから、こういう遊びの時の私はとても協力的です。せっせとあたりを片付けたりして、広い空間作りにいそしむ。 次々に湧いてくるアイデア。それにともなって形を変えていく電車。たろうの計画性とまめの偶然性とのコラボ。たろうの仕切りを受け入れつつ、たまに暴走するまめを、たろうが怒らずに面白がる。それがうまく回り出せば、ケンカにならずに、こんなにも二人の世界が膨らんでいくんだなぁ。 最終的には布団を引っ張り出してきて寝台車になりました。そして、案の定、まめはベンチの上から転がり落ちた。。。 興奮して頬を紅潮させていたたろうと、マイペースでわりにクールなまめ。二人で作る世界だけど、見えてるものは4歳のたろうの方がずっと盛りだくさん、ということなのかしら。 ああ、おもしろかった♪(見ているだけで参加しなくてもいいってとこが何より嬉しい。ハハ) 追記:たろうsも一週間ぶりに更新されました。 夫いわく「ぼーっとしてると一週間ってあっという間だね。」私「ふうん。一週間ぼーっとしてたんやぁ〜(あたしゃてんてこまいだったよ?)」 ![]() すごいしょうもないでしょ?でもたろうマジメだし。 我が世界での静かな一人遊び。。。みなさんも子供の頃を思い出しませんか? ちなみに、まめがこれを覚えて、直立不動の上目遣いで、両鼻の穴に指突っ込んででっかい声で「1,2,3,4,5,6,1,10、ゴー!」って指離して遊んでましたわ。 ![]() たろうが戦車や軍艦の図鑑を興味深げに見るのに、最初は少し抵抗がありました。 それはもちろん、戦争反対だから。いまだに少し複雑な気分ですが、だからといって戦車の図鑑を見せないというのも違う気がする。。。戦闘機や戦車のデザインって確かに格好いいから、マニアがいるのもちょっとわかるなぁなんて、またしてもこの歳にして未知の領域に突入。。。 ところで、私がカンボジアにいた1997年はクーデターのあった年でして、私は現場を見ているので、たろうに話したことがあります。それで、たろうはカンボジアには行きたくないと言うようになりました。 たろう「日本は戦争せえへんの?」 わたし「うん。せえへんねん」 たろう「なんでせえへんの?」 わたし「そういう決まりがあるねん。お約束があるねん」 たろう「ふうん。日本はええ国やなあ」 戦争をしない=いい国。何の説明も必要ない。4歳の子供でもわかるシンプルな事実。たろうのあまりに素朴でまっとうな反応に、しばし、頭がからっぽになった。ほんとに大人は愚かしい。 ![]() ※私の好きなまめ語※ はみちつ(はちみつ) すくり(くすり) ぼかちゃん(かぼちゃ)←ぼかちゃんってのは、くまのぬいぐるみの名前でもあります 海賊電車(快速電車) コロンボ車(昆布)←刑事コロンボを知っている ![]() 「ま、、、まさかね?」という複雑な表情が印象的でありました。 んなわけないだろっ! ![]() その後トイレでうんち間に合うようになりました。おしっこも、まず大丈夫。 ということで、まめ2歳3ヶ月、トイレトレーニング完了!ぱちぱち。パンツデビューしました(っていってもたろうのお下がり。まめは細ちっこいのでパンツがぶかぶか。いや〜涼しくていいやね〜) ![]() まめとのへんてこ会話です。 まめと温泉に行きました。ふたりで女湯に入って洗い場のところでいきなり号泣されました。 「たろちゃんとおじいちゃんとお父ちゃんとこ行く〜!!」って。だーかーらー、最初に確認ししただろうがっ。たろうとおじいとおとうと一緒がいいか、お母ちゃんと一緒がいいかって。まぁ無理もないですね。 なんとか気を紛らせて洗っていたら今度はイラストにあるように「お尻が痛い!」と言い出しまして、それも、なんとか気を紛らせて露天風呂に連れて行きました。 ところが、、入る直前に腰をかがめ、両膝を曲げ、口が一文字で一瞬固まるまめ。。。そ、その顔はっ「うんち?!」「うんち!トイレ行く〜!」行けー!行ってくれー、ここでするなってか行こう、行こう、行きましょう。 あわてて抱えて連れ出し、トイレに座らせるも出ず。当然ふたりとも素っ裸。ろくに拭いてもいず、お湯にもつかっていないので寒い〜!そしてもうこれはあかんと出ることにしました。 温泉に来てお湯につかれないってどうよ〜?超不機嫌な青ざめた湯上がりの母を見て、夫と父が「もう一回行ってきたら?」と行ってくれたので、一人でお湯につかってきました。めでたし、めでたし。
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