ある晩の会話

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たろうががらっぱちにならないからか、私がそうだからか、どっちが先かわかりませんが、こういうの好循環というのでせう。気持ちを抑えるというよりおさめるという術をすこーし体得してきたのかもしれません。私もたろうも。

だんだん、たろうが私の気持ちや立場をわかってきてくれているような気がします。(2回泣いたしな〜)うまく言えないけれど、私の方も少したろうを頼るというかそんな気持ちも出て来たような。。。

今までは私自身がたろうの個性を尊重しているか、ひとりの人として向き合えているか、そういうことをあれこれ思っていたのだけれど、最近ふと、たろうが私を母としてではなく、あれ?今自分と同じひとりの人として見てくれているのかな?と感じたりすることがあるのです。

たろうとの関係が少しずつ変わって行く、そんな予感がする春であります。
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by mizu-kusa | 2009-03-04 22:03 | 母は思った
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