自然流育児とほったらかし育児

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自然流育児のつもりが、気がつけばほったらかし育児になってました。自然流にこだわるあまり、病院に行かないのが意地になってたところもあります。夫に言われなかったら、行ってなかったかもしれません。(思い込んだらそれしか見えない、こうと決めたら突き進む、そんな私に、いつもさりげなく別の道を照らしてみせてくれるのが夫です。)

抗生剤を飲ませるのには抵抗がありました。でも、天然抗生剤入り(子供が1歳過ぎても入ってるのかな?)の母乳の出には自信がないし、しょっちゅうおっぱいを欲しがるということは、抗生剤を必要としているということなんだと解釈し、飲ませることにしました。

今回の教訓。「自然治癒力は、信じるだけではだめである。その力を発揮できる環境を整えてやることが大事。」ということで、今更ながらどこも行かず、家でゆっくりおっぱいをやり、昼寝をさせ、咳に効く「れんこん葛湯」をせっせと作って飲ませているのでありました。
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by mizu-kusa | 2006-03-11 13:39 | 母は思った
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