子の心親知らず

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子供が「お母ちゃんと一緒がいい〜!」というときは、あくまでお母ちゃんにそばにいて欲しいという意味だと思ってました。それが時にはこんな風に、自分がお母ちゃんのそばにいてあげたいという、お母ちゃんのためにという発想から発せられる主張にもなりうるのだということを、わたくし初めて知りました。浅はかなお母ちゃんです。

なんでしんどいおかあにばっかりまとわりついて来るんだよ〜!おとうのとこ行ってくれよ〜!って思ってたんですが、子供なりに心配してくれてたんですね。(しかし、本当にしんどいときはそっとしておいて欲しい、、、という親の子心子知らず。いや、そこまで求めるのは酷というもの)

3人目を妊娠してから、時々たろうが夜中に目を覚まして「お母ちゃ〜ん。手ぇつなごう〜」と言います。手をつないでやるとまたすぐ眠ります。思えば、まめを妊娠中、毎晩2度起き出して椅子に座って抱っこしないといけなかったなぁ。あれはしんどかった。

だけど、子供が夜中に目を覚ましたとき、呼ぶのはいつもお父ちゃんではなく「お母ちゃん」。寝言のように言うたろうやまめの「お母ちゃ〜ん」は、いつ聞いてもなんだかとても甘い気持ちにさせてくれる天使の声なのであります。
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by mizu-kusa | 2009-11-07 14:46 | ほっこり育児
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