雨の夜

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子供が甘えたいときにいつでも甘えさせてあげられる親でありたい。

たとえば今晩のように「お母ちゃん、ずっとなでなでしてて」と素直に甘え、そんな子が愛しくてたまらなくて素直にそれに答えてやれる、そんなときばかりだといい。

だけど、現実には、幼子を甘えさてやれるだけのほんの小さな心のゆとりもなくて、甘えてきても突き放したり、甘える隙さえ与えない、そんなことが案外多い。疲れてるときは、甘えられると、うっとおしくてつれなくなってしまう。(ん?子供はまだしも、夫に対しては完全にこれじゃないか?)

それでも甘えてきてくれるだけまだいい。子供は親の顔色をうかがうから、甘えたくても遠慮することだってある。

遠慮しないで甘えて欲しい。心からそう思う。だから、やっぱり、自分ができるだけ疲れないようにゆったりした気持ちを持てるようにしないとなぁ。。。
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by mizu-kusa | 2010-03-01 23:00 | 母は思った
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