プール参観

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今日は朝から雨で、プール参観があるのかどうか、私が来れるかどうかがはっきりしなかったので、たろうは心配で浮かない顔で出掛けて行きました。

夏休みに、たろうがふし浮きができるというので、「ええ!すごいやん!いっぺん見てみたいわあーたろうのふし浮き」と、確かちょいと大げさに言いました。

でも、正直すずもいるし雨だし、参観は面倒くさいなぁという気持ちもありました。「行けないかも」というと泣きべそをかきながら「来てほしい」と言いました。

私はそんなに来てほしいなら行ってあげようと思いました。参観は誰のためのものか。もちろん親のため。なのに私は「行ってやろう」という気持ちでした。

ふし浮きをする前とした後に、ちゃんと私の方を見て、自由時間中ずっとふし浮きを繰り返すたろうを見て、おバカな母親は、やっと気付いたのであります。たろうは、私ににふし浮きを見てほしかったんじゃない。私にふし浮きを「見せてあげたかった」んだ、ということが。私を喜ばせたかったんだなあ。

参観は誰のためのものか。たろうの方がずっとよくわかってる。
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by mizu-kusa | 2011-09-05 23:05 | 母は思った
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