チャンバラごっこ

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最近おじいちゃんに三銃士を読んでもらっているたろうは、すっかり剣にハマってしまいました。剣は新聞紙やカレンダーを丸めた物で、2リットルペットボトルの飲み口部分をカットして、丸めた新聞紙を飲み口に差し込んで完成。

そして、私の方も、隙を突いて思い切りたろうを叩けたときの快感と、息が切れる疲労感とが心地よく(ランナーズハイならぬチャンバラーズハイ?)、すっかりチャンバラごっこにハマってしまいました。

本気でやると疲れて30分も持ちません。お互いに。体は疲れ、心はスッキリ。最近たろうとの衝突がなく家庭平和なのはチャンバラのおかげかもしれぬ。

思えば、昔はもっとたろうとマジ遊びいっぱいしてたのに、育児もマンネリ化してくると、子どもから逃げよう逃げようとばかりしていました。

本読みながら「お母ちゃん、見て見て!」の声に生返事。まめの泣き声に、駆けつけていくこともなく、「またかよっ」とため息。

こどもが一人遊びしている、または兄弟で盛り上がっている、あるいは寝ている、そういう隙に、ここぞとばかり自分の世界で本読んだり用事したり絵描いたりしようと必死になって、自分の世界が中断されるとイライラ。

だけど、子どもが小さい時期はわずかで、一緒に遊べるときは短い。そして、たろうが生まれたときから、自分にとって、育児以上にやりがいのある仕事はない、ということはもうはっきりと実感しているわけでして、初心忘るべからず。最近はこどもたちとのマジ遊びブームが戻ってきています。(しかしこのブームいつまで続くだろうか。。。)
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by mizu-kusa | 2011-09-22 15:44 | 母は思った
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