子どもの家の教具たち

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導入保育で見た子どもの家の教具たちです。

一番上はごますりセット。すり鉢もすりこぎも子どもに合うように小さい。スプーンが2種類あるとか、すったごまを残さずきれいにするための刷毛もあるあたり、やはり自分のうちでやるごますりとは違う!ちゃんと、すったごまは、包装紙(再利用)にくるんで名前(おしるし)を書いておみやげとして持たせてくれました。

ふたつめの絵は、青い陶器のお皿にのせた花豆?茶福豆?(適当だな)。それをスプーンですくって隣のお皿に移すというお仕事。お箸バージョンもありそうですな。

最後のが貼り絵です。かわいいミルクピッチャーにのり付け用の筆があって、それをのり壺に入れてちゅんちゅんとのりをつけ、切った折り紙の裏にぬります。形に合わせて、ぺたっと貼り付けた後、海綿で上からちょんちょん、と軽く押さえる。こういう道具がきちんときれいに箱に入れられています。先生が用意から後片付けまで、ひとつづつ手順を説明してくれて、全部こどもにやらせます。

作った物は、全部包装紙にくるんでおしるしをつけて持ち帰らせてくれました。

ごますりも貼り絵もうちでもやってることなんですが、なんせいいかげんなので、道具の細かさやそれがきちんと整理されていること、手順が一通りであること、などに感心しました。それが、すごく気持ちいいということにも気がつきました。(どんだけ普段いい加減やねん)

決められた手順で丁寧に、それがお仕事なのだ!
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by mizu-kusa | 2013-02-26 16:51 | 子どもの家
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