乳口炎(白班)になったら

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ためらいがちに、そっと乳首を口に含んだら、あとはひたすら、ぺっちょりお母ちゃんにくっついて、ちゅくちゅくしておりました。

3週間以上白班(乳口炎)が治りません。そうこうするうち、授乳後に乳房の奥の方がチクチクとものすごく痛みだし、思わずおっぱいをおさえて前屈みになり、夕食の準備もままならないほどになりました。こりゃたまらん!と助産師さんに来てもらうことに。

白班のせいでおっぱいが詰まって痛いのだから、とにかく飲んでもらってお乳を出すしかない、と助産師さんが来るまで、たろうに2〜3回飲んでもらいました。すると、徐々に激痛が和らぎ、ずいぶんましになりました。

助産師さんの話では、乳口炎じたいはマッサージで治るものではない(治るまで1ヶ月以上かかることもある)ので、おっぱいが詰まらないようにケアをすることが大事だとか。

以下に、助産師さんに教えてもらった乳口炎によるおっぱいの詰まりを防ぐ対策を箇条書きにします。ただし、白班から少しでもおっぱいが出ているときに限ります。完全に詰まっているときは、助産師さんのところか病院へ。

1 おっぱいは休まず、体は休める。できれば赤ちゃんと一緒に昼寝を。休養が第一。
2 食事は、脂っこいもの、甘いものを避け、あっさり和食を。
3 なるべくまめに、必ず白班のある方のおっぱいから飲んでもらう。
4 飲ませる前に少し乳房をあたためると、詰まっているおっぱいが出やすい。
5 一日一回、入浴時にでも、しこりができていないか、白班が完全に詰まっていないか、確認すること。

それに加えて、私はピュアレーンという羊の脂の塗り薬を乳首に塗っています。おかげさまで、乳房のチクチクする痛みはほとんどなくなりました。乳首はまだ痛いけど、峠は越えた感じです。

助産師さんにはほんとに感謝しています。でも、一番感謝すべきは、おっぱいを飲んでくれるたろうかな。たろう、ありがとよっ!
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by mizu-kusa | 2006-08-29 16:30 | おっぱい育児
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