反抗期の壁

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どんな親だって一生懸命子育てしてると思うんです。でも、その結果、子供が大きくなって、他人を傷つけたり、自己中心的な人間になったり、極端な場合犯罪者になってしまったりすることだってあるわけで、そうなってはじめて「私の育て方のどこが間違っていたんだろう」って省みるのでせう。

自分の一生懸命が子供の望むものなのかどうか時々ふりかえってみることにしよう。親の独りよがりな一生懸命なら、ない方がまし。

泣くまで、自分が育児の壁にぶちあたってることに気づかなかった。しんどかったことに気づかなかった。仕事も育児も家事もがんばっていっぱいいっぱいの夫に、日々の些細な育児ストレスをまともに話せなかった。こんな恵まれた育児環境でしんどいわけない。そう言い聞かせてた。

いろんなことを考えて見つめ直して出した結論。まめじよりたろうを優先させる。意地を張らない。ひどく叱らない。意地j悪を言わない。

そう決めると、ラクになった。まめじの泣き声に動揺しなくなった。まめじを泣かせてたろうと遊んだ。たろうは満足し、いつのまにかまめじは寝ていた。

一度も叱らなかった日、たろうのイヤは少なかった。のせられてお風呂に入り、素直に歯磨きし、あっさり眠った。なるほど子は親の鏡とはよく言ったもんだ。

ひとつ育児の壁を乗り越えた感じ。さて、次の壁にぶち当たるまでこんな穏やかな日が続くといいけど、まぁムリだな。はは。。。
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by mizu-kusa | 2007-09-26 17:02 | 母は思った
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