4人兄弟

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そのお母さんのお話。
「二人のときが一番育児ストレスたまってたの。目につくから怒ってばっかりだし、自分の時間は持てないしって。3人目でようやく、ああ、育児ってこんなふうにすればよかったんだってわかったっていうか」
ほらほら、二人が一番大変なんだって!私がとりわけへなちょこってわけでもないんだ。しかし、っつーことはやっぱり3人ですか。。。

「4人目なんてもう天国よー。孫みたいなもん!」
孫かーそうきたかー。おばあちゃんの境地に達することが出来るわけね〜それは羨ましいような本当のおばあちゃんになってからでいいような。。。

長男さんは14歳なんですが、
「子供が小さいときは、育児の悩みっていっても、寝られないほどじゃないでしょう。子供が大きくなればそれだけ悩みも大きくなるんですよ」
なるほどー。それは励まされているような脅されているような。。。

そして、最後に私が「4人も生んだってことは、次こそ女の子!という気持ちで?」と訊いたら、

「ううん。どっちでもよかったの。それは神様が決めることだから」

とおっしゃいました。
たろう、まめじ、ときたから次は女の子がいいなぁ〜なんて思っていたのですが、ちょっとはっとさせられました。

そうなんですよね。女の子どころか次はないかもしれない。生まれるも、生まれないも、男も、女も、それは神様が決めること。生まれてくる命は誰のものでもない。人間の希望や意志を超えたところにあるから、命は尊く、有り難い。たろう、まめじ、ありがとう。そして、もし、私のお腹にまた命が宿るとしたら、こんなにありがたい奇跡はないんだよなぁ。。。
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by mizu-kusa | 2008-02-06 22:17 | 母は思った
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