熱性けいれん

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結果はやはり高熱による熱性けいれんで、けいれん予防薬をもらって帰って来ました。

今回のように一晩に二度というのは、ただの熱性けいれんではなく、重篤な場合があるようで、月曜日改めてかかりつけの先生に診てもらったら「よく入院せずにすみましたね。結果的にはそれでよかったんだろうけど」と言われました。救急の医者はよく診たのか、ちゃんと検査したのか、という意味だと思います。

「お母さんから見て、どこかおかしいというようなところはありませんでしたか?」とも言われました。「けいれんの後、手が震えていたり、ちょっと反応が鈍いように感じて不安だったんですが、それはたぶん高熱のせいかな、と。救急の先生に確認したら、いやがったりするから意識はあります。大丈夫って言われました」とこたえると、先生はふっと笑って「まぁ意識はあるでしょうけど」とおっしゃいました。

かかりつけの先生と話してて、あらためて、けいれんが一晩に2回という客観的事実はけっこうやばいことだったんだなぁと思いました。

実は、先に電話で「うち(救急診療所)では対応が難しいから救急車をよんでください」と言われたのに、救急車はその救急診療所へ運んだのです。私は救急隊員の方に「え?でもさっき電話でうちでは難しいかもって言われたんですけど」と言ったんですが。。。

もし重篤なら入院設備のある病院へ運ばなくてはならないからだと思うんです。救急隊員の方が診て重篤ではないと判断されたのかもしれませんが(そして私もたぶん大丈夫だろうと思っていましたが)、相手はプロだからとお任せにしていてはいけない、と思いました。

医者は病気のプロだけど、母親のあたしゃたろうのプロ(?)なんだもんね。
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by mizu-kusa | 2008-04-29 22:04 | 母は思った
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