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「ねんねバス」を「絵本のたねまき展」で公開!

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*水草のりこが働きに出て、夜は爆睡中のため、夫が代理で投稿します。

水草のりこの創作絵本「ねんねバス」が少しずつ完成しつつあります。まだ未完成ですが、この度、「けいはんな記念公園」(京都府精華町)内の「ギャラリー月の庭」で開催される「絵本のたねまき ~創作絵本グループ展~」に「ねんねバス」の原画を展示することになりました。合わせて、「ねんねバス」の読み聞かせも行います。

会場では、ポストカードの販売も行っていますので、お近くの方はぜひお越しください。けいはんな記念公園は、広場あり、池あり、森ありと、一日楽しめる場所なので、子連れでも結構楽しめます。

絵本のたねまき ~創作絵本グループ展~

■会期:2013年4月27日(土)〜5月6日(月・祝)
■時間:10時~17時
*庭園入園料(一般200円、小中学生100円)が必要となります。

■おはなし「ねんねバス」(水草のりこ) *参加無料
4月27日(土) 13:30~
5月4日(土) 13:30~
5月5日(日) 13:30~


*「ニソピソ.net」でも、今後情報を追加して行く予定です(今のところ、ここと同じ情報を掲載しています)。

*絵本展会場で販売していたポストカードが、「みちくさ.net ショップ」で購入できるようになりました!(5月17日追記)
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by mizu-kusa | 2013-04-23 23:43 | その他

展覧会の絵

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ゴールデンウィークにグループ展をすることになりました。
その準備をしているのですが、まだ一枚もできあがってない!夫に尻を叩かれながら(?)受験生のようによなよな下絵を描いています。

ありがたいことに、去年臨時講師としてお世話になった高校で、常勤講師のお話をいただきまして、4月から働きに出ます。なので、春休み中になんとか絵を描かないとと焦っています。かなり焦っています。とても焦っています。はあ。

でも、あれこれアイデアを持ち寄りながら、夫と仕事をするのはとてもとても楽しいです。(実は、夫の方が絵がうまかったりする。。。)アートディレクター夫頼みでやってます。はあ。
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by mizu-kusa | 2013-03-18 17:26 | その他

黄色いバケツ

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家の中でさえ、お母ちゃんの姿が見えないと、すぐに「おかあちゃーん!」とべそをかく2歳一ヶ月のすず。
「だっこして?」と語尾を上げて甘えるすず。
しょっちゅう「おっぱいちゃん、ねんね〜」と、おっぱいにかじりつくすず。

2歳のすずは、自立と依存がせめぎあっている。一日の中で。数ヶ月の中で。
離れて、戻って、離れて、戻って。

すずの揺れにずっと寄り添ってはいられない、大人の都合。

3人生んでも、子育ては上手にならない。慣れはするけど、うまくはならない。

世の中は、わかっていてもできないことだらけだ。
世の中、じゃなくて、私か。わかっててもできないのは。
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by mizu-kusa | 2012-07-01 22:23 | その他

将来のすず

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ピンクのくまさんのシャツを着てても「ジャニーズにいけそうね〜」と言われるオトコマエなすず(2歳1ヶ月)。中学生のすずはこんな感じになるかしらん。今日も少女漫画風。
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by mizu-kusa | 2012-06-30 20:13 | その他

窓から

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ちょっと少女漫画風なタッチで。
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by mizu-kusa | 2012-06-07 15:57 | その他

梅シロップ

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すーちゃんのだいじだいじ。

去年作った(作ったのは私ではない。私の父だが)梅シロップの梅。それに2歳児すーがはまりました。田舎の庭でとれた梅。完全無農薬!健康よ〜^^
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by mizu-kusa | 2012-06-04 15:42 | その他

カップ焼きそば

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結局、おたふくソースをかけて食べました、とさ。
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by mizu-kusa | 2012-04-04 22:09 | その他

バッティング

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何が出るかわからんってくじ引きやないねんから!結局一階のトイレは譲ってもらい、母は2階のトイレに行きました。私はトイレの中でひとり、しばし笑いが止まりませんでした。ほんまに、つくづく、けったいなおばちゃんです。
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by mizu-kusa | 2011-05-26 12:41 | その他

さくっと産みました

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こんばんは、水草のりこの「夫」です。
本日(2010年5月23日)午前6:37、のりこが無事出産しました!
2564gの元気な「女の子」でした。

午前2時過ぎに破水し、3時に病院へ行き、6時半に産まれるというスピード出産でした。
本人は少々疲れた顔をしていましたが、元気にしています。
退院後も、しばらくはばたばたしていると思いますので、このブログも滞るかもしれませんが、気長に再開をお待ち下さい。

ちなみに、赤ちゃんはまだ名前が無いので、「まめこ」と呼んでいます(笑)。
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by mizu-kusa | 2010-05-23 23:50 | その他

Thank you だけじゃぁ

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私は心の中でぷぷっと笑ってしまいました。だけど、それは嘲笑ではありません。確かにちょっと滑稽であったのは否めません。でも、だからといって、英語教師なのに、と非難するつもりはさらさらなく、むしろ、その逆。私はこのM先生にいたく共感してしまった。

Thank you.から溢れる思い、あるいは相手をたてる気持ち、丁寧さ、そういうものを表現したかった、せずにはおれないM先生の気持ちがすごくよくわかったから。

じゃあThank you verry much.ならいいのかというと、実は後にM先生が「どうもThank you verry much でした」というのもを聞いているので、やはりそういう問題ではないのだなぁ。

外国語で思いを伝えるもどかしさ、わかるなぁ。だけど思いが溢れるときは、どんなにつたない言葉でも伝わるんじゃないかなぁ〜。外国語でも日本語でも。あるいは言葉を介さなくても、伝わることってありますよね。

学生時代に私はスペインを一人で旅したことがあります。スペイン語はちょっと勉強していたのでホテルに泊まったり食事したりは何とかできました。

だけど、ある晩泊まった安宿はなんだかとても物騒でした。宿の主人の部屋から数人の男たちの怒鳴りあいのような声が聞こえてくるのです。罵声を浴びせたり、壁を激しくドンドン叩いたり蹴ったりしているような音も。私はすっかり怖くなり、妄想があれこれ膨らんだあげく「宿代を前払いしていない私に対する非難の声なのじゃないか?」と思うようになりました。以下、私の脳内妄想翻訳。

「あの日本人のちびっこいの!宿代払ってないんだぜ!」
「ええ?ほんとか?ちゃんと言わなきゃだめだぜ、オヤジ」
「俺は言ったさ!」
「何?言ったのにシカトしてるってのか?追い出せ、そんなヤツは!」
「おう!今から殴り込みに行こうぜ!」

きゃー!ごめんなさーい。スペイン語がわからなかっただけなのよー。もしかして最初に宿代払えって言われたのかもしれないけど。いや、言われたに違いない!私は殴り込みを避けるために、勇気を出して宿の主人の部屋のドアをノックした。

主人は怪訝そうな顔で私を見た。「あのう、宿代、まだ払ってないんですけど、今払った方がいいですか?一泊だけなんですけど(こんな恐ろしい宿に連泊できるか!)」主人は不機嫌そうに何やらスペイン語で答えた。明日でいいと言われたような気がする。「あ、明日の朝でいいんですか?」主人は、んなこた明日でいいからさっさと出て行けという風情であった。

その部屋のテレビではサッカーの試合が映っていた。男たちは画面に向かって大声を出したり、悔しそうに壁をバンバン叩いたりしていた。場違いな訪問者を気にとめる者など誰もなかった。

私がそれでもまだ事態を把握できずにぽけーっと突っ立っていると、誰かの手がそっと私の手に触れた。ドア近くにいた車いすに乗っているおじいさんであった。

おじいさんは私の手を両手で包み込むようにして、何かを言った。いや、言葉ではなかった。おじいさんの口から聞こえたのは、ただ「あー」というようなしわがれた声とも空気ともつかないような音だけだった。だけど、おじいさんは何事かを私に伝えようとし、温かい手で私の手を握り、しばらくして手を離すと、あっちへお行きというジェスチャーをした。

「こいつらは今サッカーの試合に夢中なんだ。びっくりさせてわるかったね。宿代なんざ出て行くときでいいんだよ。さあ、心配しないでおやすみ。」

私はおじいさんからそんなメッセージを受け取った。私はあのときのおじいさんの手の温もりを忘れない。おじいさんの温かい思いは、言葉にならなくても、私には伝わった。

冒頭のM先生はとても正直で温かみのあるお人柄。「私、授業さえやらなくていいんだったら、とても生徒といい関係が持てるんだけどなぁ〜」なんて、いやいやあなた教師だからって突っ込みたくなるようなことをポロッと私に漏らすような人。Thank you. からはみ出したM先生の思いも、きっとネイティブの先生に届いているに違いない。
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by mizu-kusa | 2009-10-18 00:37 | その他