カテゴリ:子どもの家( 3 )

うちでのごますり

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ちなみに、うちではごまをすったあと、すりこぎをしゃぶってます。油断すると、しゃぶったすりこぎで、ほうれんそうのお浸しをだんだんつぶしているときもあります。もっと油断すると、つまみぐいして噛み切れず、またもとに戻そうとしていたりします。あぶない、あぶない。
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by mizu-kusa | 2013-02-27 07:56 | 子どもの家

子どもの家の教具たち

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導入保育で見た子どもの家の教具たちです。

一番上はごますりセット。すり鉢もすりこぎも子どもに合うように小さい。スプーンが2種類あるとか、すったごまを残さずきれいにするための刷毛もあるあたり、やはり自分のうちでやるごますりとは違う!ちゃんと、すったごまは、包装紙(再利用)にくるんで名前(おしるし)を書いておみやげとして持たせてくれました。

ふたつめの絵は、青い陶器のお皿にのせた花豆?茶福豆?(適当だな)。それをスプーンですくって隣のお皿に移すというお仕事。お箸バージョンもありそうですな。

最後のが貼り絵です。かわいいミルクピッチャーにのり付け用の筆があって、それをのり壺に入れてちゅんちゅんとのりをつけ、切った折り紙の裏にぬります。形に合わせて、ぺたっと貼り付けた後、海綿で上からちょんちょん、と軽く押さえる。こういう道具がきちんときれいに箱に入れられています。先生が用意から後片付けまで、ひとつづつ手順を説明してくれて、全部こどもにやらせます。

作った物は、全部包装紙にくるんでおしるしをつけて持ち帰らせてくれました。

ごますりも貼り絵もうちでもやってることなんですが、なんせいいかげんなので、道具の細かさやそれがきちんと整理されていること、手順が一通りであること、などに感心しました。それが、すごく気持ちいいということにも気がつきました。(どんだけ普段いい加減やねん)

決められた手順で丁寧に、それがお仕事なのだ!
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by mizu-kusa | 2013-02-26 16:51 | 子どもの家

モンテッソーリこどもの家

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ここにしようも何も保育所に入所できなかったので(申し込み時点で常勤で働いていたのに、どうなってんだ!枚方市!)、ここしかなかったのですが、結論からするとわたくしの理想にぴったりの保育所(?)でした。

すーちゃんはまだ2歳ですが、4月から近所の「こどもの家」に通うことになりました(週3)。

見学に行ったとき、園庭の気持ちよさにときめき、今日の導入保育で部屋や教材、教具を見て、母はすっかりときめいてしまいました。

まず、部屋。床も机も椅子も木だし、古めかしい大きな鏡とか地球儀とか昆虫標本とかあるんです。部屋全体がいい意味で色あせている。新しい物がない。派手な色がない。

部屋は4つあるけど、年齢別ではなく、目的別に分かれている。手作りの教材には、紙と木と布とホーローと磁器などが用いられ、プラスチック製品をほとんど目にしなかった。

いや、教材を見るまでもなく、今回の導入保育の案内ハガキにもすでにときめいていました。だって今時、手書きですよ!コピーだけど、ワープロ文字じゃない!絵も手書きで色鉛筆で彩色してある。もっというと、入園届けが手書き!物差しで線がひっぱってある!もしかして、保育料も封筒に入れて持って行くのかな、と夫と言っていたのですが、さすがにそれは振込でした。

「すずを通わせるというより、私が行きたい!こどもの家に就職したい!絵得意だし、手作り教材とか作りたい!すごくワクワクする!」と興奮して夫に言ったら、「でも、先生ほとんどボランティアだよ。普通の幼稚園と保育料変わんないのに、子ども全部で25人しかいないし。先生は常時4〜6人やろ。園長の自宅だから家賃はいらないとしてもああだこうだああだこうだ」

ということで就職は諦めましたが(当たり前)、久しぶりに胸ときめいたのであります。
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by mizu-kusa | 2013-02-23 17:06 | 子どもの家