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反抗期の壁

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どんな親だって一生懸命子育てしてると思うんです。でも、その結果、子供が大きくなって、他人を傷つけたり、自己中心的な人間になったり、極端な場合犯罪者になってしまったりすることだってあるわけで、そうなってはじめて「私の育て方のどこが間違っていたんだろう」って省みるのでせう。

自分の一生懸命が子供の望むものなのかどうか時々ふりかえってみることにしよう。親の独りよがりな一生懸命なら、ない方がまし。

泣くまで、自分が育児の壁にぶちあたってることに気づかなかった。しんどかったことに気づかなかった。仕事も育児も家事もがんばっていっぱいいっぱいの夫に、日々の些細な育児ストレスをまともに話せなかった。こんな恵まれた育児環境でしんどいわけない。そう言い聞かせてた。

いろんなことを考えて見つめ直して出した結論。まめじよりたろうを優先させる。意地を張らない。ひどく叱らない。意地j悪を言わない。

そう決めると、ラクになった。まめじの泣き声に動揺しなくなった。まめじを泣かせてたろうと遊んだ。たろうは満足し、いつのまにかまめじは寝ていた。

一度も叱らなかった日、たろうのイヤは少なかった。のせられてお風呂に入り、素直に歯磨きし、あっさり眠った。なるほど子は親の鏡とはよく言ったもんだ。

ひとつ育児の壁を乗り越えた感じ。さて、次の壁にぶち当たるまでこんな穏やかな日が続くといいけど、まぁムリだな。はは。。。
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by mizu-kusa | 2007-09-26 17:02 | 母は思った

エイサーの踊り方

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けっこう通じ合ってる、さすが親子。
しかし、このネタを見た夫
「こんなことしたっけ?」
おいっ!寝ぼけてたのかボケたのか。。。

去年はエイサー祭りで飛び入り参加(?)して踊っていたのに、今年は恥ずかしがって踊りませんでした。そして、祭りの翌朝から家の中で張り切って踊りだしたたろう。遅いって。
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by mizu-kusa | 2007-09-23 16:37 | あはは育児

期待の星

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まめじよ、早く大きくなってお兄ちゃんと遊んでやっておくれ。
お兄ちゃんは恥ずかしがりで、お友達と遊ぶのは気使うみたいやから。

まめじを妊娠しているとき、少し不安に思うことがありました。
今までは、たろうだけを見つめていればよかった。たろうと私は一対一で向き合って、お互いに丸ごと受け止めあえればよかった。

それが、一対二になる。たろうだけを見つめていられなくなる。もし、たろうがまめじをいじめたりしたら、たろうのことを「憎たらしい」と思うようになるんだろうか。たろうに対する愛情が減ってしまったりするんだろうか。たろうも淋しい思いをするんだろうか。私たちの関係は変わってしまうんだろうか。

まめじが生まれてもうすぐ5ヶ月。たろうとの関係は少し変わったかもしれないけれど、たろうもまめじもそれぞれにすごく愛しいと思える。不思議なくらい優劣はない。当たり前のことかもしれないけど、そのことにほっとしています。
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by mizu-kusa | 2007-09-19 16:05 | ほっこり育児

恥ずかしい

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この会話の前、大好きなおじいちゃんに「あっち行って」と人払いし、「お母ちゃんとたろちゃんとおんも(外)に枕持って行って寝るねん。車来ないから大丈夫やで」と言ってました。(蚊が来るから嫌だよあたしゃ)

ちょっと説明が必要ですね。田舎の家はおじいちゃんのいわば別荘なのです。おじいちゃんとおばあちゃんの寝室とリビングしかないので、私たちはリビングに布団敷いて寝てました。

たろうは自分のプライベートスペースが欲しかったみたいです。そういや田舎では朝早く起きても、おじいちゃんが起きて来るまで寝室には入りませんでした。自分がプライベートな空間を大事にする分、人のプライベートも尊重してるのかな?
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by mizu-kusa | 2007-09-16 11:33 | こどもと田舎

電話ごっこ

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途中で必ず挿入される愛想笑いと、
話の支離滅裂さがたまりません!
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by mizu-kusa | 2007-09-11 16:47 | あはは育児

すっぽんぽんたろう

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下品ですみません。

おふろでいぢりながら
たろう「なんか入ってる!たまごみたい!」
わたし「いくつ入ってる?」
たろう「よっつ、みっつや!」
わたし「そら多いなぁ。ふたつやろ。おじいちゃんに聞いてみ」

お風呂からあがって「おじいちゃーん!たまごいくつあるー?!」

以上、たろうの発見でした。
下品ですんません。
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by mizu-kusa | 2007-09-08 17:54 | こどもと田舎

初立ちション

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いんやぁ素晴らしい眺めでありました。
田舎の縁側で庭に向けてションションション。。。

蒙古斑の残るお尻
ぎこちなく広げた両足
その向こうに里芋の葉っぱ、田んぼ、山、雲。

理想的な立ちションというものがあるとすれば、こんなんじゃないでせうか?
たろうの初めての立ちションが、町の電信柱でなく(犬かいっ)、公園の隅っこの草影でもなく、この素晴らしいロケーションで堂々と行われたことを感謝致します。(誰に?)

ついでに、オムツが外れないことにやきもきしていた私が(私だけが!)この素晴らしい初立ちションに立ち会えたことを感謝致します。(だから誰に?)
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by mizu-kusa | 2007-09-07 22:03 | こどもと田舎

山登り

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夜道ならそうだけど。。。
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by mizu-kusa | 2007-09-05 14:52 | こどもと田舎

電車ごっこ

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川遊びの帰り道、小学校前の急な上り坂も、電車ごっこでなら歩いて上れる。
子供は「遊び」だと思えば何だって喜んでするのですね。

ちなみにたろうは「運転手は僕だ、車掌は僕だ」と歌います。あとの4人もみんな僕?
って、本歌知ってる人少ないだろうな〜。「あとの4人は電車のお客」と続くのです。

川へは結局3回目くらいにはじめて足をつけ、それ以降慣れて滝のアワアワを触りに行ったりできるようになりました。でも、毎回、最初はちょっと怖がるんですよねぇ。
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by mizu-kusa | 2007-09-02 16:56 | こどもと田舎

いたずらっこ

本日田舎から帰って参りました。これから田舎でちょいとスケッチしたネタをアップして行きますので、また見てやって下さいまし〜。
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いたずらっこ度がどんどん増して行く今日この頃。だめといったら余計する。いたずらを思いついたときのキラキラした目ったらない!

田舎初日のたろう。到着するなり、おじいちゃんとふたりで川遊びに大はりきりで出掛けていった。ところが、恐くて一歩も川の中へ入れなかったらしい。それどころか、草の上も歩けなくて抱っこだったらしい。バッタがいるから怖かったとか。

そして夜の散歩にこれまた大はりきりで出掛けたものの、庭で早くも「恐い。おうち入る」。田舎の夜って真っ暗なんですよね。闇、です。

こわがりの都会っこたろう、3週間で成長するか?乞うご期待!

おまけ
初グローブ

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そらなんや。グローブでキャッチするんやで〜。

田舎の小学校のグランドでおじいちゃんと私とたろうと3人で野球しました。驚くことにこの小学校、校門がなく(門柱だけ)、倉庫も開けっ放しでボールやバット、グローブ使い放題。さっすが田舎!オープンです。都会ではありえんなぁ。。。

楽しい田舎の夕方でありました。
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by mizu-kusa | 2007-09-01 22:22 | こどもと田舎