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自立の芽

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ちょうど一週間前、遠足から帰って来たたろうが初めて「楽しかった」と言いました。それからも、毎日行くのを嫌がって、別れ際に夫の足にしがみついて「門が閉まっても帰らんといて。ずっといてて」と泣きべそをかいていました。

それが、きのうは帳面にシールを貼ったり、持ち物を所定の位置にかけたり、朝の準備を超のろのろとそれでも全部自分でし、別れ際涙をこらえたそうです。その表情がなんともいえなかった、と夫が申しておりました。

そして、今日は泣かない宣言であっさり別れて来たそうです。

帰って来た夫とお茶飲みながら「ここまで来るのに長かったね〜」と言い合いました。いろいろ報告してくれる夫の表情を見てると、、、ん?ちょっと待てよ。送るのを夫に任せて私はお迎え、とおいしいどこ取りしたつもりなのに、ほんとにおいしい思いしてるのは夫じゃないか?

夫がたろうとともに乗り越えた山。いや〜いい経験したね、夫殿!送る係に任命してあげた私に感謝してくれたまへ!

やっぱり本当の楽しさ、充実感は苦労を味わった者にしか与えられないのですね。う〜ん惜しいことした!

え?月曜日はまた泣くんじゃないかって?はっはっ。乞うご期待。
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by mizu-kusa | 2008-05-30 12:08 | 母は思った

羽を伸ばす

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両親と姉に感謝。おかげでリフレッシュできました。ありがとう。

幼稚園に通うようになって、お母ちゃんっこになったたろう。送って行く夫は憎まれ役になってしまったのか、毎日ことあるごとに「お父ちゃんは大嫌い」「あっちに行って」「お母ちゃんがいい!」と言っていた。

めげずに「たろちゃ〜ん」とたろうをいじくっていた夫だが、私は「ないがしろにされて可哀想。(っていうか、お迎えというおいしいとことっちゃった私のせいか?)」と胸を痛めていた。

それで、先日たろうに「もうお父ちゃん大嫌いって言わんといて。お父ちゃんはたろちゃんが大好きやのに。大好きな人から大嫌いって言われたら嫌やろ?たろちゃん毎日お母ちゃんに大嫌いって言われたらどう?」と言ったら「いや。もうお父ちゃんに大嫌い言わん」とこたえた。

そして、その日から本当にピタリと言わなくなった。夫とお風呂に入るようにもなった。偶然かな。どっちにせよ、よいことだ。私の気持ちは落ち着いた。

3歳もまだまだかわいい。
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by mizu-kusa | 2008-05-28 21:46 | うふふ育児

丸坊主

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「暑いから、たろちゃん丸坊主にする」と言ったので、夫が刈りました。まめじもついでに。

丸坊主の効用
・涼しい
・洗髪がラク
・スキンシップが増える

夫と二人して、子らの頭なでまくり。たろうもまめじもお互いになでなで。いがぐり頭つきあわせて二人で遊ぶ姿は微笑ましいです。ああ、でも帽子嫌いなまめじに帽子をかぶせなくっちゃ、直射日光ガンガンだ!
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by mizu-kusa | 2008-05-27 10:50 | うふふ育児

わんわん

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まめじを取り巻く世界のすべては、今、「ぶーぁ」と「わんわん」で構成されているかのよう。犬も猫もぬいぐるみも人形も本も「わんわん」です。

ときどき、「たーたん!」と呼ぶんですが、たろちゃんのことなのか、お母ちゃんのことなのか。もしくは、兼用?

言葉の出始めの頃って、赤ん坊のかわいさのピークだなぁ。。。
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by mizu-kusa | 2008-05-25 11:01 | あはは育児

たろう時間

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ひとりで滑り台もできない、ジャングルジムも上れない、三輪車もこげない。そもそもいくらこっちが誘ったって、どれもやろうとしない。ついでに言うとダンゴムシも恐い。

そんなたろうが情けない、といつも思っていました。たろうが怖がるから無理強いせず、好きな遊びだけさせてた私がいけなかったのかなって思ったり。

でも、よく考えてみたら「あの子は3歳なのに三輪車もこげない」って思われるのが嫌なのでした。もっと言うと「親が過保護なんじゃないか」って思われるのが嫌なのでした。(私の理想は自然派育児、めざせ野性児!ですから。はは。見事にこの理想を裏切ってくれるたろうの個性ってある意味強烈)

これはつまり、自分への評価を気にしてるということです。情けないという気持ちの正体はこれ?

いつもたろうに優しいまなざしをむけてくれるママ友がさりげなく教えてくれた、子供がそれぞれにもっているその子だけの時間。

いくらこっちが焦ってもせっついても、たろうの時間は動かせない。とどのつまり、親は見守るしかない。焦らない。他の子と比べない。時々、立ち止まって、自分自身に言い聞かせる。
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by mizu-kusa | 2008-05-21 10:37 | 母は思った

お掃除

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子供を見ながらできる仕事って家事しかない。
中でも、掃除は一番はかどるような気がします。とかいって、やはり遊びにつり込まれてしまいましたが、1歳のまめじと遊ぶのは楽しい。(って3歳はどうなん?)
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by mizu-kusa | 2008-05-19 22:37 | うふふ育児

ホームケア

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近所に住む友人がおうちにあるホームケアセットを分けてくれました(感涙)。

早速実践したのですが、なんというか、一種の感動がありました。ビワの葉(咳、気管支炎に効果大)を煮だしているときの蒸気とにおいがやさしくて、それに包まれていると、「よくなりますように」という穏やかな祈りがじんわりと湧いてきました。

実は、たろうも咳が出始めていて、気になってはいたのですが、何もしてやれないでいたのです。だから、ついでにたろうにもレンコン葛湯を飲ませ、マッサージもしてあげました。

「たろちゃんも咳でてるね。早く良くなったらいいね」ってさすさすしていると、たろうの気持ちが落ち着いていくのを感じました。そして、不思議に私の気持ちも落ち着いていきました。

さっと薬を飲ませて終わり、じゃなく、レンコンをすり下ろすとかお茶を煮だすとかマッサージしてあげるというのは、時間がかかるんですよね。その過程で「よくなりますように」という祈りが生まれる。そして、医者と薬ではなく、母親である自分が子供のために何かしてあげられているという実感が持てる、それが自然派ホームケアのよいところでしょうか。母親自身の焦りと不安が薄らいで、穏やかな気持ちになれるんです。

病は気から!心理的な効果は親子ともにありますね。で、実際のとこ効くのか?とお思いでしょうが、効いた気がするよ、あたしゃ!
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by mizu-kusa | 2008-05-15 11:34 | 母は思った

噛みますワンワン

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まだ泣いてます。別れ際号泣だそうです。(夫が送る係なので私は知らない)
本当になすびだけ見て、「さ、帰ろっか♪」と言ったらしい。

いつもだましだまし連れて行かれてます(ドナドナドーナ〜♪ちょっとおばか?)

幼稚園の近所のお家で飼われている大きな黒い犬、いかにも恐そうなんですが、その犬小屋に「この犬噛みます」って書いてあるんです。恐いでしょ?夫が「噛みますワンワン」と命名。

たろうは恐いもの見たさか、あるいは夫の「噛みますワンワンに噛まんといてねって挨拶しにいかな、たろちゃんの家まで噛みにくるで〜」というのを真に受けているのか、いつもそれで出掛けます。
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by mizu-kusa | 2008-05-14 11:43 | とほほ育児

おねしょ

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障子も襖も破れたまんまの和室。おまけにむしった襖のくずがあちこちに落ちている。その上、ハムスターの小屋の臭いってどうよ?落ちるとこまで落ちたな。フッ。(っちゅーか掃除しろ)
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by mizu-kusa | 2008-05-12 22:05 | とほほ育児

壁のボタン

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ここで一句

咳をしても笑顔

なーんちて

熱に負けない好奇心
咳のあいまの笑顔

いつもほっとさせてくれるまめちゃん
ありがとう

早くよくなれ
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by mizu-kusa | 2008-05-10 14:09 | ほっこり育児