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かちゃにゃんにゃん

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この兄にしてこの弟あり。。。
まめじ1歳半。愛読書はすでに働く車やトミカの本。赤ちゃん絵本、ほとんど活躍してないぞ〜。

最近ひとりで「ピーピーッピラリラン♪」(車のバックする音)とか言いながらミニカー動かして遊んでいます。

そして、たろうのときと同じく、車を机の端でとめて「ぎりぎりや!」もマスター。これは教えるとすぐ習得するので、お試しあれ。おもしろいよ♪ぎりぎりや!という1歳児たろうのぎりぎりやの過去記事
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by mizu-kusa | 2008-10-27 13:56 | あはは育児

たまごがにげた

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二度目の「あー!」の訳は省略します。
球形がくずれるときれいに転がらないということを1歳児は学んだであろうか。。。
まめじのネタはあまりにもたわいないことが多いですね。はは。明日で一歳半!まだ歯は5本半!
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by mizu-kusa | 2008-10-24 11:03 | ほっこり育児

秋の朝

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10月半ばとはいえ、最近また暑くなり、子供らは当然のごとく夏から服装変わらず、半袖のままです。そして、私も、子供に接していると汗をかきがちで(冷や汗も含む)やはり半袖のまま。衣替えのタイミングがつかめず(単にめんどくさいだけ?)今に至っております。

でも、今朝の意外なほどのアスファルトの冷たさから、やっぱり秋なんだ、と改めて感じました。まぁ子供が秋を知らせてくれるってのはいいとして、アスファルトからってのが情緒に欠けますな。たはっ。
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by mizu-kusa | 2008-10-21 10:58 | ほっこり育児

結婚

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結婚の意味を聞かれて、
「大人になって、だれかよその女の子と同じお家に住んで一緒にご飯食べたりねんねしたりすること」と説明したら(すげぇ大雑把)、
「よその女の子じゃなくてまめちゃんがいいんだけどなぁ」と言いました。

「まぁ結婚しなくてまめちゃんと暮らしてもいいよ」と言うと嬉しそうな顔をしてました。
まだまだ結婚なんてね〜。っていうか、男の子って一番最初は「お母さんと結婚する!」って言うもんなんじゃないの?がーん!まめに負けた。。。
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by mizu-kusa | 2008-10-17 10:33 | うふふ育児

雪山

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たろうはめったに昼寝をしません。たとえ疲れててあくび連発してても、家族がみんな昼寝して静かになってても、たろうはひとり起きています。電池が切れるまで起きています。

だから、昼寝しないときは夕飯食べながら寝てしまうことが多いです。先日は、すごく眠そうなのに「お絵描きする〜」と言って、絵描きながらうつらうつら。その姿はまるで受験生のようでした。

寝れないたちなのでしょうか?

思えば、赤ちゃんのときも寝付きはあまりよくなかったし、夜中に何度も起きるし(これはおっぱいやってたからかなぁ)、たろうの睡眠について新米母はけっこう悩んでいたような気がします。朝までぐっすりなんてよその赤ちゃんの話聞いて、外遊びが足りないからか?とか母乳不足か?と悩んだものです。

でも、寝る前にミルクいっぱいやっても夜中は起きるし、外遊びいっぱいしても昼寝しないこともあれば、家の中に閉じこもってても昼寝することもある。ということを経験して、まぁ睡眠もまた個性なんだろうと思うことにしました。

でも、絶対ちょっと昼寝した方がラクだよ〜たろうくん。
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by mizu-kusa | 2008-10-10 11:05 | とほほ育児

母として妻として

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結婚前、夫と付き合っているころ、私は何者でもありませんでした。彼女としての役割なんて意識は無かったし(夫の誕生日を忘れたこともあるし、夫の部屋を掃除したこともないっていうか自分の部屋も?)。夫の前で私はただ一個人でありました。

結婚してからも、子供が出来るまでは、妻だからこうしなければならない、なんて縛りは自分にありませんでした。仕事もしていたし、生活費は夫と等分にそれぞれの給料から出していました。職場では仕事上の身分、立場というものがあったけれど、家庭ではやはり一個人でありました。

ところが、子供が出来てから、「母として」の自分を強く意識するようになり、そうすればするほど、「妻として」の自分も強く意識するようになりました。なぜなら、意識が子供にばかり集中して、夫のことは後回しになりがちだったからです。これじゃ「妻として」どうなんだ?あかんやろと思うようになったのです。

思えば、子供が出来るまでは自然にうまれていた夫への思いやりや優しさ、それにともなう行動が、子供が出来たとたんに「自然に」できなくなっていたんです。心が勝手に子供の方へ、子供の方へ行ってしまうんです。夫へは「意識的に」心を目を向けないと、手が回らないんです(夫は全然手のかかる人ではないし、むしろ私が助けてもらうくらい)。それが、夫に対する後ろめたさとなりました。

後ろめたい相手には気を遣います。後ろめたさは自信を奪います。

「妻として」充分でない私のことを夫はどう思っているのだろうか?夫が「母として」の自分に「妻として」の自分に不満を持っているのではないか?(夫は問いただしても私に対する不平不満を言いません。ほんとかよ〜という思いが拭えない。それも後ろめたさゆえ)

今回のイラストに描いたことも、私は携帯の充電を「母親としての責任」という観点で見ていたのに対し、夫は単純に方向音痴の私が困ったときに役に立つように、私の方から連絡がとれるようにしてくれていたのです。夫の単純な優しさを危うく「充電ぐらいちゃんとしときなさいよー母親でしょ」という責めにとってしまうところでした。

夫は私が思うほど「母として」「妻として」の私を意識していないし、はっきりいって求められてもいないのかもしれません。夫が見つめ、求めているのは、ただ一個人である私であって、結婚前から、もしかしたら変わっていないのかも。

そう思うと、夫が私に不満を言わないのは口にするほどの不満が無いからだわ、と素直にとってしまおう♪(え?正直に言うのが恐いからだって?ああ、ここ読んでなんておめでたいヤツ〜って思われるんだろうなぁ。)

そうだそうだ。もうやめよう。母も妻ももうやめよう。ひとりの人間として生きよう。

秋晴れの空の下、干した布団とりこみながらそう思ったら、自然に夫への温かい気持ちがよみがえってきました。妻らしく、でなく、人間らしく生きるなら、一番身近な人を大切にするのはきっと自然にできることだから。
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by mizu-kusa | 2008-10-04 22:56 | 母は思った

雨の日はワイパー

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この絵でわかってもらえたかしらん。雨粒が落ちて輪が出来る様子を、「雨が歩いているみたい」だと言ったのです。雨の日の通園もまた楽し。

久しぶりに晴れた今朝は、両手を広げてライトに見立て、まだシャッターの開いていない商店街(アーケード)を通って行きました。右に曲がるときは、右手をグーパーグーパーしてウィンカー点滅。横断歩道では信号が赤だとブレーキを踏む真似。私は最近カーラジオの役をやらされております。(サイレンの役のときもある)

ちなみに、ワイパーやってるときは、たまに向こうから来る人がにっこりと手を振ってくれることがあります。すみません、バイバイしてるわけじゃないんです。
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by mizu-kusa | 2008-10-02 20:43 | ほっこり育児