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まめ語録

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来月2歳になるまめのまめ語です。「ぱんちんこ」とは、、、たんぽぽコーヒーのことです。あまりにインパクトあったので、我が家ではたんぽぽコーヒーのことをみんな「ぱんちんこ」と言うようになりました。

ちなみにたんぽぽコーヒーとはたんぽぽの根を焙煎して作ったコーヒー風のノンカフェイン飲料。私の個人的な感想は、コーヒーの香りをとって苦みだけを残したような風味。私はコーヒーもブラックでは飲まないので、タンポポコーヒーにも牛乳とハチミツを入れてます。こうして飲むなら麦茶を濃く煮だしても似たような風味になるんじゃないかしら〜と思ってるんですけど、いまだ実験していません。
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by mizu-kusa | 2009-03-23 21:54 | あはは育児

紅白まんじゅう

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私の言ったことを真に受けて、ぷぷっ。4歳ってまだまだかわいいですな。

無事卒園式も終わり、たろうの頻尿もましになりつつあります。卒園式前の幼稚園全体のそわそわした感じ、自由遊びより練習が多かったことなどが頻尿に影響してるのかな〜と思ったりしています。だから、多分そのうち頻尿も治まるだろうと。

というか、私自身に頻尿の免疫が出来たみたいで、気持ちが楽になったのです(今んとこ)。みなさんに励まして頂いたおかげです。ありがとうございました。

私がたろうの頻尿を問題視しなければ、もうほとんどたろうの頻尿は治まったと同じじゃないかという気がしています。
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by mizu-kusa | 2009-03-22 08:39 | あはは育児

太鼓焼き?

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もちろん、電源入ってませんよ。
幼い子は、日常生活の中にこういう楽しい驚きをもたらしてくれます。恐いお母ちゃんも思わず心が緩んでしまふような。
あ、もちろん、楽しくない驚きもいっぱい。最近たろうとまめはふたりで悪巧みするようになりました。トイレにこもって便器の中にホース突っ込んで「放水!」なんて水浸しにしてたり。。。腹も立つけど、ふたりでやんちゃしてるときが一番キラキラしてるのよねぇ〜。
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by mizu-kusa | 2009-03-16 22:20 | あはは育児

みんなと同じことをしない子

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多分たろうは「やらなきゃいけない」ということはわかってるけど、そのやらなきゃいけない度が低い。

なんでやらなきゃいけないかという意味が多分わからないんだろうし(これは私もわかりません)、楽しくないことはしたくないんだろうし(これは自然な欲求)、やらないとどうなるかという想像力も欠けているんだと思います(先生に怒られるくらい?みんなが困る?それは本当かどうか怪しい)。

生活発表会の演劇は楽しく上手にできていました。合奏も合唱も。でも、みんなで声をそろえて「いっぱい遊んでくれてありがとう。卒園してもまたときどき遊びに来てね」って言うのは、まぁ確かになんかようわからんところがありますよね。完全に言わされてる状態というか。。。

私もかつて高校で講師をしていたときに、ひとりだけみんなと同じことをしない子がいると困りました。だから先生の気持ちもよくわかる。だけどそれは管理の上で困るということであったり、ほかの生徒の手前放っておけない、つまりあの子だけ特別扱いされてると不公平感を抱かせてはいけない、という思いからでした。

それで、あるときちょっと粘ってその子が同じことをするよう促してみたことがあるんです。すると、ほかの生徒が「先生、ごめん。こいつのことは放っといたって」って彼をフォローしたんです。まわりが彼の個性を認めているなら、私には何の異存もありませんでした。

幼稚園の年少組ではなおさら子供は寛大です。たろうのことも、ほかのやんちゃな子のことも受け入れている。みんなと同じことをしない子には、排除か同化しかないという考えは悲しい。共存という道を幼い子らは教えてくれているように思うのですが。。。(というか、そもそも一斉に同じことをさせるというのがナンセンス?)
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by mizu-kusa | 2009-03-14 16:19 | 母は思った

頻尿アゲイン

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たろうの頻尿がまた始まりました。ネットで調べたら絶対不安になるだけだからやめようと思いつつ、、、調べてしまったー!ああ〜。やっぱりだめなのね?「また行くの?」とか言ったらいけなかったのね。叱り過ぎも原因になるとか書いてあって、私叱りすぎてたかしら?とか、不安が渦巻き、ゆうべはなかなか寝付けませんでした。

そして、頻尿で悩んでいる思春期の若者がけっこういることを知りました。「トイレのことばかり気になって外出できず、ひきこもりみたいになってます」とか「なんとか卒業式の間はもった!」とか「親にも相談できない」とか「こんな自分が嫌だ」とかいう書き込みを見ると胸が痛くなりました。

たろうは前回の頻尿も長かったけど、いつのまにかなおってて、でもそのかわりどもってたし(今はまたどもることはなくなった)、おちんちんをやたらいじくってた時期もあったし、どうもまぁそういう質なんでしょう。(幼稚園の先生に「チック?」と言われました。「癖」だと気にならないけど「チック」と言われる気持ちが重くなっちまいました。)

私は自分が不安であるという状態を認めるのが恐くて、ずっと「気にしない、気にしない」と知らんフリしてきて、不安に引きずられそうになると、ばかばかしい、と思考を断ち切っていました。

だけど、ゆうべは、こうなりゃとことん不安になってみようかしら?不安が極まったらあとは浮上するだけ、きっと明るい方向に気持ちがむくんじゃないか?と思って不安を見つめてみました。

ああ、自分はたろうの頻尿をこんなに気にしてるじゃないかぁ〜不安なんだ〜と思うと泣きたくなりました。ついでに、これごときでこんな風に不安になるちっぽけな私、、、と自己嫌悪にも陥りました。

どんどんどんどん不安になったのですが(頻尿に悩む思春期のたろうの図とかね)、結局あまり深く物事を考えられない浅はかな私は、その夜のうちに、ひとまず結論のようなものを得て、浮上しました。たはは。

その結論のようなものとは、

結局親にしてあげられることはたいしてなく、ただ、子供の力を信じること。
頻尿たろうがそうでないたろうよりイケテナイわけじゃないこと。(自分でも本当にそう思ってることは嬉しい発見でした)

頻尿に悩む思春期のこどもたちには、こう言ってあげたい。あなたにとって辛いことは、必ずしもマイナスばかりではない。辛さは、人を優しくもするし、強くもするものだと思うから。あなたはきっともともと人一倍優しい人。そして今、どんどん強くなっている。

以上、たかがおしっこ、されどおしっこのお話でした^^;
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by mizu-kusa | 2009-03-09 12:59 | とほほ育児

ある晩の会話

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たろうががらっぱちにならないからか、私がそうだからか、どっちが先かわかりませんが、こういうの好循環というのでせう。気持ちを抑えるというよりおさめるという術をすこーし体得してきたのかもしれません。私もたろうも。

だんだん、たろうが私の気持ちや立場をわかってきてくれているような気がします。(2回泣いたしな〜)うまく言えないけれど、私の方も少したろうを頼るというかそんな気持ちも出て来たような。。。

今までは私自身がたろうの個性を尊重しているか、ひとりの人として向き合えているか、そういうことをあれこれ思っていたのだけれど、最近ふと、たろうが私を母としてではなく、あれ?今自分と同じひとりの人として見てくれているのかな?と感じたりすることがあるのです。

たろうとの関係が少しずつ変わって行く、そんな予感がする春であります。
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by mizu-kusa | 2009-03-04 22:03 | 母は思った