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おっぱい脱げた

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最近おっぱいのときは「まめ、おっぱい飲むわ」と言います(ちょうだいとかじゃない。もう確定)。

出かける前におっぱいを所望されますが、忙しいので断ると、いつのまにかあきらめて、たろうと遊んでます。出かけるときもぐずらずに「ばいば〜い」と言ってくれます。そして、仕事から帰ってくると、にこにこ顔でお出迎え。とりあへずおっぱいです。

最近、食事でもおやつでもあてがわれた分全部食べられないときは、「おとうに残しとくわ」(夫といるときは「おかあに残すわ」)と言います。今日はおっぱいをちょっと飲んでから、「おとうに残すわ」と言ったのですが、自分でも?と思ったのでしょう。ちょっと考えてから「たろうに残すわ」と言いました。いやいや、それもちゃうやろ。

ますます、まめのおしゃべりが楽しくなってきた今日この頃です。
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by mizu-kusa | 2009-06-26 21:54 | うふふ育児

叱られて

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神経性頻尿になるわりには叱られて踊ったりして、いったいたろうって敏感なのか鈍感なのかわから〜ん!って思ってました。

ところが、「たろちゃん単細胞なんかじゃないよ。めいいっぱいいろんなこと感じてるじゃない」と言ってくれた友達がいて、私自身がたろうの繊細なところから目を背けようとしていたことに気がつきました。

先生に怒られても平気でいてほしい、お友達に仲間はずれにされても傷つかないでいてほしい(こないだ仲間はずれにさてて私は自分のことのように悲しかった)、できれば鈍感な人間であってほしい。

だって、その方が悲しまなくてすむでしょ。傷つかなくてすむでしょ。頻尿だけど、本当はけっこう鈍い人間で何も考えてないのよ、たろうのことをそう思いこもうとしていた自分に気がつきました。

本当はたろうってけっこう感じやすいのよね。やっぱり繊細な長男くんなのよね。

叱られて踊っちゃったのは平気だったからじゃない。そのときの自分のいやな気持ちをなんとか追い払おうとごまかそうとしたんじゃないのかな。叱られてる最中にへらへら笑ってよけい先生に叱られて。それは先生をなめてるんでも全然こたえてないんでもなくて、叱られたときのいやな気持ちから逃げたい、そんな思いでしたことなんじゃないかしら。

私自身はどうかというと、悲しいとか不安だとかいう気持ちに出会うと、すごくうろたえてしまいます。

これしきのことでブルーになっててどうする!情けないぞ!大丈夫、大丈夫って必死に自分を立て直そうとして、傷ついてる自分に気がつかないふりをして、悲しみや不安の気持ちを追い払うべく何かで気を紛らわすということをしょっちゅうやっているような気がします。

それってつまり、悲しみや不安の感情を、まぎれもなくそこにある感情を無視してるってことです。「悲しいときは悲しんだらいい。ただ、ああ、私悲しいんだなぁって思ったらいい」って教えてくれた友達がいました。

悲しみは無視し続けても癒えなくて、そんな風に悲しみをただじんわりと味わってみたら、ちゃんと私に相手してもらえて気が済んだかのように、じわじわと悲しみがおさまっていく、そんな体験をしました。

それで初めて、たろうにもそんな風にたろう言うところの「いやな気持ち」とつきあってほしいと思うようになりました。

鈍感なのが強い人間で、繊細なのが弱い人間、ではない。何も感じないから平気、より、感じやすくて、でもその感情を見つめて受け入れて自分で消化していく人間の方がずっと強くて豊かだと思う。

だから、たろうが傷ついたり、悲しい気持ちやいやな気持ちになることを、もうおそれないでいよう。強く優しくなれる機会をいっぱい与えられる感じやすいたろうを誇りに思って。弱さを認めるほどに人間は強くなっていくんだと信じて。
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by mizu-kusa | 2009-06-16 16:09 | 母は思った

わかりましたかっ?

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ばかにしとんかいっ!て腹立ちますよね、先生。私はわかりますよ、先生の気持ち。私が教えてる高校生たちも、やんちゃ組は何度言っても聞かない。けろっとしてる。大人をなめてるとか反抗してるとかそういうのですらない。ただただ無邪気。幼稚園児はまだそれでいいかもしれないけど、ただただ無邪気な高校生って、かわいいんだけどそれで本当にいいのか?

先生も言ってました。たろうを叱るとき、なぜいけないのか、それをしたらどうなるか、たろうに聞くんですって。そしたら全部(いろんなパターンがあるらしい。つまりいろいろやんちゃしている)正解を答える。つまり、わかっている。わかっているのに、しない(できない)。それはなぜか。たぶん、押さえられないんでしょうね、自分の感情を。高校生も同じ。授業中しゃべってはいけないことはわかってる。わかってるけど、しゃべりたいという気持ちを優先させてしまう。そんなこと言ったら大人だって同じですよね。

年齢に限らず、自分を律することのできる人もいれば、できない人もいる。または、できる時もあればできてない時もある。何が言いたいのか、わからなくなってしまいました。???^^;

もとい、やっぱり、もうちょっと我慢を覚えなきゃいけない。何でも自分のやりたいことだけやって、やらなきゃいけないことができないのはいかん!

やっぱり何でもたろうにあわせすぎ、譲りすぎてきた結果なのかなぁ。まめを見てて思います。まめは2番目だから最初から理不尽な扱いを受け、世の中思い通りに行かないことを知っています。一方、たろうは無理にでも我を通そうとします。

はぁ〜。別におりこうさんになってもらいたいわけじゃないけど、ちったぁ自分を押さえて他人に譲るということを覚えてほしいものです。
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by mizu-kusa | 2009-06-07 14:49 | とほほ育児

夕方のキレキレタイム

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夕方のキレキレタイムは、たちの悪い酔っぱらいのように、何かっていうと難癖つけて絡むんですけど、今日は自分のおてぃんてぃんにキレてました。

今日は雨で肌寒かったので、あったかめのズボンを出してはかせてみたりしたんですが。「お母ちゃんがおしっこ行かなくても大丈夫なように魔法かけてあげる!」って暗示にかけようかとも思ったんですけど、効かなかったらよけい面倒なことになるかしらと思い、なすすべもなく。。。でも、晩ご飯食べると落ち着きました。気持ちが高ぶるとおしっこが近くなるのかな。

こないだまで、すごい頻尿でも本人は気にしていなかったのに、頻尿が自分でもいやだというのは、ちょっとかあいそうです。泣かれてもなすすべもない、というより知らんぷりを決め込む方がまだラクなような。。。

育児ってこんな風に成長とともに悩みも複雑化していくんだろうなぁ。。。トイレトレーニングがうまくいかない!なんて悩んでいた時期が懐かしひ。ん?ということは、頻尿に悩んでいた時期を懐かしむ日も必ず来るということか。ふむ。
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by mizu-kusa | 2009-06-05 22:00 | とほほ育児