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たろかあさん

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まめはいつも血をにじませてのコロコロうんち。だから彼にとって、うんちはきばって出すもの=きばらないでも出るものはうんちじゃない、のかもしれない。

熱はよく出すけど、吐き下しはめったにない。というか初めて?水下痢初体験でびっくりしたと思う。でもって、吐いたときは「何これ〜?」って半泣きになってました。でも、飲むたびにというわけじゃないし(下痢も嘔吐も一日2回だった)、熱も36.8〜9度だし、たいしたことはなさそうです。(それより、こっちがつわりでもらいゲロしそうでした)

たろうが「お母ちゃんぽんぽん痛いから無理せんでいいで。まめちゃんがゲーになったら、たろうが洗面器持って行ってあげるからな」と言ってくれました。

まめが先に寝て、たろうを寝かしつけているとき、閉じていた目をふとあけて「でも、まめちゃん寝てる間にゲーなったら、誰がお世話してあげるん?」とも。「大丈夫やで。寝てしもたらゲーにはならんわ。なっても、お母ちゃんがお世話するから、たろうは心配せんとゆっくりおやすみ」と言いました。

最近まめを寝かしつけてる最中に自分もうとうとしていると、まめの「牛乳!」の声に、起き上がって冷蔵庫まで行けません。すると、たろうが起き上がって、まめに牛乳を入れてくれます。

薄目を開けて見ると、台所にふたつの小さな影。まめの「ありがとう。たろかあさん」というかわいい声が聞こえます。眠くてほとんど意識がなかったくせに、思わず頬がゆるんでいる私。

いつもありがとう、5歳になったばかりのたろかあさん。
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by mizu-kusa | 2009-09-30 22:56 | ほっこり育児

宇宙戦艦ヤマト

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幼き頃父と姉と映画「ヤマトよ永遠に」を見に行きました。私の記憶が正しければ、たのきんトリオの映画「スニーカーブルース(だったかな?)」と二本立てでした。

先週の5連休は実家で過ごし、みんなで「8時だよ 全員集合!」のDVDを見ました。これもまた懐かしかった〜。志村けんが格好良く見えました。ちなみに、たろうは加藤茶のことを加藤ちゃんだと思っているようです。そらそーだわな。
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by mizu-kusa | 2009-09-29 21:52 | あはは育児

子宮外妊娠?

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最終生理から計算して6週目。今までの経験からいって、6週で見えないということはあり得ません。正常な妊娠だったら、排卵日が遅れていて実は4週くらいでまだ見えない、ということが考えられます。んが、悲しいかな、私の生理はとっても規則的でありまして、そんなにずれたことがありません。ということはやっぱり子宮外妊娠かなぁ〜と思っています。

妊娠を確信していたので、検査薬も使わず、早くいってもまだ赤ちゃん入れる袋しか見えんし、とのんびりかまえていました。

3人って大変そう〜。どうしよう〜。家狭いし。働き出したとこなのにまた育児専門になっちゃうなぁ〜。でも、女の子だといいなぁ。名前は何がいいかな〜♪

な〜んて考えていたのですが、ふと夜中に下腹部痛というか違和感を感じて、急に不安になり、翌日病院に行くことを決めました。もし、順調じゃなかったら?確かめたい。安心したい。

当然、内診の際、カーテンをシャッとめくってモニターを見せてくれて「ここに袋が見えますね〜」と言われると思っていたのに、カーテンが開けられないまま診察台を降りることに。それでも、まだ期待していました。

正直、子宮外妊娠と言われたときはショックでした。わたくし、育児には手こずりましたけど、出産に関しては超安産でしたので、そこは心配していなかったのです。まぁでも順調に二人産んで三人目子宮外妊娠とか流産とかあってもおかしくないですよね。

と、真相(?)がわかるまでの一週間、子宮外妊娠の覚悟を決めて過ごすことにしました。期待すると辛いから。といいつつ望みを捨てられないところが辛いわん。
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by mizu-kusa | 2009-09-29 12:50 | とほほ育児

泣かされました

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子供ってどこまでも癒してくれる存在なのですね〜。

ちなみに悩み事は、、、授業中に生徒の前で泣いてしまったら(恥ずかしい!)、解決ではないんだけど、スッキリしました。ただでさえ騒がしいクラス、ゆる〜い細ちっこい私の授業では、そらもう騒がしいのなんの。「まじめな子がかわいそうだから静かにしなさい!」という話になるはずだったのに、なぜか「まじめな子もやんちゃな子も好きやねん」という話になってしまい。。。

本当にまったくまとまりもなく、説教にももちろんならず、ただの心情の吐露でした。それをまた生徒が温かく聞いてくれるわけですよ。「先生、そんなに悩むことないで」って慰めてくれるんです。いやいや、悩ましてんのあんたらやから。

泣いてしまったのは、悩まされたからではありません。

さあ、今日はいっぺん話してみようかなと思って「あのさ〜」って私が切り出したら、もうその一言だけで空気読んでくれたんですね、一番やんちゃな男の子が。いや、そういう子だってわかってました。だから、騒がしくても憎めなかったし、あまり怒りもしなかったんです。

彼が「うん、先生、何なに?」ってまじめな態度で聞いてくるんです。
「あのさ〜、一昨日ちょっと凹んだことがあってな〜」と言ったら、ナンバーツーの男の子が「うんうん、どうしたん?ゆうてみぃ。さあ、心を開いて!(もちろんふざけてる)」もうここで私あきませんでした。アホです。

「開いてるよ〜。私はいっつもみんなに心開いてるよ〜」って泣いてしまいました。

見事に全員黙って私の気持ちを受け止めてくれました。ここは保健室か?生徒はセラピストか?ってくらいに。私はいったい何をしてるんでしょう?

一晩眠れなかったんです。

圧力に屈するのではなく、外から押しつけられるのでもなく、本当に本人の自由な意志でその場にふさわしい行動を選択して実行してもらいたい。

そのためには、どんな風に話したらいいのか伝えたらいいのか考え続けたんです。だけど堂々巡りで、考えてるうちに、なぜか生徒が好きだという自分の気持ちを何度も確認するだけになってしまい、結局朝になっても何を話したらいいのか結論がでませんでした。まとまらないまま教壇に立って、まとまらないまま切り出した。

「騒がしいクラスをどうしたらいいだろう?」私は自分で自覚していた以上に悩んでいたみたいです。そして悩みのタネである張本人に聞いてもらって慰めてもらってる。こりゃいったい何なのだ?

生徒には何が伝わっただろう?きっと私の丸裸の心。ただそれだけ。そして私が受け取ったものは、みんなの驚くばかりの温かさ。

本日の授業は「先生の悩み相談でした!」みんな、聞いてくれてありがとう。素晴らしいリアクションありがとう。やっぱり子供は癒してくれる存在なんやな〜。(ってそういうオチ?っていうか、な〜んか2児の母とは思えないほど私、成長してない。。。)
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by mizu-kusa | 2009-09-18 23:59 | 高校生と私

寝台車

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今日は久しぶりに夕方のおうち遊びが盛り上がりました。

いす、ベンチ、木箱を組み合わせて電車ごっこ。連結したり離れたり2階建てになったり、組み合わせを変えて新幹線になったり特急になったり。こんな風にどんどん世界が広がっていく過程を見るのはとても楽しい。だから、こういう遊びの時の私はとても協力的です。せっせとあたりを片付けたりして、広い空間作りにいそしむ。

次々に湧いてくるアイデア。それにともなって形を変えていく電車。たろうの計画性とまめの偶然性とのコラボ。たろうの仕切りを受け入れつつ、たまに暴走するまめを、たろうが怒らずに面白がる。それがうまく回り出せば、ケンカにならずに、こんなにも二人の世界が膨らんでいくんだなぁ。

最終的には布団を引っ張り出してきて寝台車になりました。そして、案の定、まめはベンチの上から転がり落ちた。。。

興奮して頬を紅潮させていたたろうと、マイペースでわりにクールなまめ。二人で作る世界だけど、見えてるものは4歳のたろうの方がずっと盛りだくさん、ということなのかしら。

ああ、おもしろかった♪(見ているだけで参加しなくてもいいってとこが何より嬉しい。ハハ)

追記:たろうsも一週間ぶりに更新されました。
夫いわく「ぼーっとしてると一週間ってあっという間だね。」私「ふうん。一週間ぼーっとしてたんやぁ〜(あたしゃてんてこまいだったよ?)」
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by mizu-kusa | 2009-09-14 22:53 | ほっこり育児

一人遊び

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すごいしょうもないでしょ?でもたろうマジメだし。
我が世界での静かな一人遊び。。。みなさんも子供の頃を思い出しませんか?

ちなみに、まめがこれを覚えて、直立不動の上目遣いで、両鼻の穴に指突っ込んででっかい声で「1,2,3,4,5,6,1,10、ゴー!」って指離して遊んでましたわ。
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by mizu-kusa | 2009-09-07 22:06 | あはは育児

迷彩柄

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たろうが戦車や軍艦の図鑑を興味深げに見るのに、最初は少し抵抗がありました。
それはもちろん、戦争反対だから。いまだに少し複雑な気分ですが、だからといって戦車の図鑑を見せないというのも違う気がする。。。戦闘機や戦車のデザインって確かに格好いいから、マニアがいるのもちょっとわかるなぁなんて、またしてもこの歳にして未知の領域に突入。。。

ところで、私がカンボジアにいた1997年はクーデターのあった年でして、私は現場を見ているので、たろうに話したことがあります。それで、たろうはカンボジアには行きたくないと言うようになりました。
たろう「日本は戦争せえへんの?」
わたし「うん。せえへんねん」
たろう「なんでせえへんの?」
わたし「そういう決まりがあるねん。お約束があるねん」
たろう「ふうん。日本はええ国やなあ」

戦争をしない=いい国。何の説明も必要ない。4歳の子供でもわかるシンプルな事実。たろうのあまりに素朴でまっとうな反応に、しばし、頭がからっぽになった。ほんとに大人は愚かしい。
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by mizu-kusa | 2009-09-06 13:59 | うふふ育児