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騒音

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先日はこの井戸端会議にご近所のおじいさんも加わり、翁曰く「ここらへんは年寄りばっかりで、隠居通りやゆうてたのに、最近こどもさんが増えてきて、賑やかになりましたなぁ」。。。

最近増えたこどもって、、、ぜんぶウチです!3人ともウチの子です!><

引っ越しの挨拶回りに行ったときは「まぁ子どもの声が聞こえるなんて本当に久しぶり」とかいって微笑ましいわぁという感じではござったが、はや半年、、、どない思ってはるやろか。。。ま、子どもの声はまだしゃあないとして、親の怒鳴り声は聞こえたら不快やろうし、こっちも恥ずかしいので、最近あまり怒らないように心がけておりますが。。。
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by mizu-kusa | 2011-09-29 12:21 | とほほ育児

チャンバラごっこ

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最近おじいちゃんに三銃士を読んでもらっているたろうは、すっかり剣にハマってしまいました。剣は新聞紙やカレンダーを丸めた物で、2リットルペットボトルの飲み口部分をカットして、丸めた新聞紙を飲み口に差し込んで完成。

そして、私の方も、隙を突いて思い切りたろうを叩けたときの快感と、息が切れる疲労感とが心地よく(ランナーズハイならぬチャンバラーズハイ?)、すっかりチャンバラごっこにハマってしまいました。

本気でやると疲れて30分も持ちません。お互いに。体は疲れ、心はスッキリ。最近たろうとの衝突がなく家庭平和なのはチャンバラのおかげかもしれぬ。

思えば、昔はもっとたろうとマジ遊びいっぱいしてたのに、育児もマンネリ化してくると、子どもから逃げよう逃げようとばかりしていました。

本読みながら「お母ちゃん、見て見て!」の声に生返事。まめの泣き声に、駆けつけていくこともなく、「またかよっ」とため息。

こどもが一人遊びしている、または兄弟で盛り上がっている、あるいは寝ている、そういう隙に、ここぞとばかり自分の世界で本読んだり用事したり絵描いたりしようと必死になって、自分の世界が中断されるとイライラ。

だけど、子どもが小さい時期はわずかで、一緒に遊べるときは短い。そして、たろうが生まれたときから、自分にとって、育児以上にやりがいのある仕事はない、ということはもうはっきりと実感しているわけでして、初心忘るべからず。最近はこどもたちとのマジ遊びブームが戻ってきています。(しかしこのブームいつまで続くだろうか。。。)
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by mizu-kusa | 2011-09-22 15:44 | 母は思った

威勢のいいすー

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こないだまで「かーかん(お母ちゃん)」と呼んでくれていたのに、ある日突然はっきりきっぱりと「おかあ!」と呼ぶようになりまして(涙)。たろまめの影響かと思われるのですが、どこにいようと音量は階段の下から2階に向けて呼ぶ大きさでして(涙)。しかも、声のトーンがイライラたろうが私を呼ぶときのようなキツさでして(涙)。母は悲しい。

ところで、ずっと面倒くさくて紙オムツでほったらかしだったのですが、最近また暑くなってきたので、今朝は気まぐれにおむつなしにしてみました。パンツだけはかせたら、鼻水垂らしてるのに、頑にノースリーブも着てくれず、金太郎のような髪型で、パンイチ。そんなすずと、思わず相撲をとって遊んでしまいました。

8時から10時半までパンイチで粗相2回(うち一回は+ウンチ)、トイレで一回。補助便座に座らせると、おしっこを出そうとしてすずのぷくぷくのお腹がくっくっと何度か引っ込みます。出ても出なくても、それを見たら褒めてやりたい。

そして、パンツのままお昼寝に突入。12時現在爆睡中。おねしょしてもこの暑さ、布団干せばあっちゅうまに乾くでしょう。

まだ親も元気な朝凉(あさすず)に、すーちゃん抱っこでまめを送りに出た帰り、しっとりぷっくりノースリーブのすずの腕が、しっかりと柔らかく私の体に巻き付いてくる。そのふわふわの腕の感触を楽しみながら、ぽてぽて歩く朝のひとときが、最近の至福の時間でございます。
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by mizu-kusa | 2011-09-14 12:15 | おむつなし育児

おなら語

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ちなみに、夫は「たろう、3、2、1って言ってみぃ」と言い、たろうが「?  3、2、1」と言うと「ブッ!」とおならをするというおなら芸を持っています。あ、ばらしちゃった。夫のイメージが。。。
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by mizu-kusa | 2011-09-13 13:19 | ほっこり育児

プール参観

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今日は朝から雨で、プール参観があるのかどうか、私が来れるかどうかがはっきりしなかったので、たろうは心配で浮かない顔で出掛けて行きました。

夏休みに、たろうがふし浮きができるというので、「ええ!すごいやん!いっぺん見てみたいわあーたろうのふし浮き」と、確かちょいと大げさに言いました。

でも、正直すずもいるし雨だし、参観は面倒くさいなぁという気持ちもありました。「行けないかも」というと泣きべそをかきながら「来てほしい」と言いました。

私はそんなに来てほしいなら行ってあげようと思いました。参観は誰のためのものか。もちろん親のため。なのに私は「行ってやろう」という気持ちでした。

ふし浮きをする前とした後に、ちゃんと私の方を見て、自由時間中ずっとふし浮きを繰り返すたろうを見て、おバカな母親は、やっと気付いたのであります。たろうは、私ににふし浮きを見てほしかったんじゃない。私にふし浮きを「見せてあげたかった」んだ、ということが。私を喜ばせたかったんだなあ。

参観は誰のためのものか。たろうの方がずっとよくわかってる。
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by mizu-kusa | 2011-09-05 23:05 | 母は思った

台風

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最近子どもの言葉シリーズが続いていますが、もうひとつ思い出しました。

たろうとまめがごっこ遊びで盛り上がってるとき、たろうが「宇宙の?まで飛んで行けー!」って言ってたんです。
「?(はてな)」じゃねーよ、「果て」だよっ!
この言い間違い、まめにも伝染して、ふたりともまだ「宇宙の?」って言ってます。宇宙の果ては確かに?だらけだが。。。
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by mizu-kusa | 2011-09-03 21:47 | ほっこり育児