おむつなし育児とは

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今日、おむつなし育児研究会の講演会に行ってきました。
布おむつはしょっちゅう取り替えなきゃいけないこと(本当は紙おむつでもそうすべきなのでしょうが)、いちいちトイレやおまるにささげて「しーこいこい」させることに、いささか疲れていました。
んが、講演会に行ってちょっと肩の力が抜けました。

肩の力が抜けた理由は以下。

おむつなし育児とは、できるだけおむつをつけない状態で排泄させてあげることであって、必ずしもおまるやトイレでなくてもいいのだ。おむつを替えようと思ってぱっと開いたとたんにしゃーっとした、それもおむつなしだからいいんだ、ということがわかった。

月齢があがってくると排泄のサインはわかりにくくなって、母親がなんとなく出そうかなと思ってさせてみていることがけっこうある、ということがわかった。

まだまだ始めたばかりの私にはまず布おむつというのが大変。洗濯は苦にならないけど、1時間のうちに3,、4回替えたりして、しょっちゅうおむつ濡れてないかチェックするのがいささか面倒。でも、逆に紙おむつの時はそれだけすーちゃんには気が行ってなかったってことだなぁと思いました。だから、こまめにすーの様子を見て、してそうだなぁと思ったら手を突っ込んで濡れてないか確認するという頻繁な接触が、たろまめだけでなくすーにもちゃんと気を向けてあげられてる証拠?となって、自己満足のようなものを感じております。

おむつなし育児とは、赤ちゃんが気持ちよく排泄するために大人がサポートしてあげること、なのですよね。お腹をすかせていればおっぱいをやり、眠たがったら抱っこして寝かしてあげる。だけどうんちやおしっこが漏れないようにおむつをあてるのは、大人の都合であって、赤ちゃんの欲求を満たしてやっていることではない。

おしっこやうんちをしたらすぐに取り替えてあげる、これは排泄物をくっつけたままというのはよくないと思うからで、じゃあもう一歩進んで、くっつかないうちに前もっておむつのない状態でさせてあげる、というのをやってみてもいいんじゃないか、というのがおむつなし育児なんだと、そのようにおっしゃっていたと思います。私はそのように理解しました。

赤ちゃんのおしっこやうんちが出そうなサインをよむ、よみたい、と思って始めたけれど、サインはわかりません。だけど6日目にして、なんとなくしてそうとかそろそろかな?という勘が働くようになってきました。そして一日1回でもいい、すーのおしっこがしゃーっとおまるにぶつかる音を聞くと、またやる気が出てくるのであります。

*おむつなし育児メモ*
3日目 9時〜5時布おむつ
朝おまる、日中おまる2回トイレ1回。うんちは2回とも紙おむつで。トイレを嫌がることがあり、私の趣味につきあわせているようでちょいと凹む。洗ったおむつ6枚。

4日目 9時〜5時布おむつ
朝おまる、日中トイレの床で立ちション、風呂上がりにおまる。外出しなかったので紙おむつの機会なく、洗ったおむつ9枚。

5日目 朝おまる。朝布おむつでうんちし、一枚ぽっきりの布おむつカバーを洗濯。これ幸いと?今日は布おむつ&おまるはお休み。

6日目 午前中布おむつ。午後から紙おむつで講演会へ。
朝おまる。午後講演会中、会場のホーローおまるで。帰宅後おまる。洗ったおむつ7枚。

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by mizu-kusa | 2010-11-06 22:14 | おむつなし育児
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